ギター・オリエンテッド・ロックが好きっ!
ギター・オリエンテッド・ロック(主にHR/HM)をこよなく愛す管理人の名作を尋ねて三千里なのだ!
ありがとうございます!
2005年08月28日 (日) 21:20 | 編集
うぉぉ〜っ!!!! ボクは今、猛烈に感動しているっ!
8/28付で当ブログがランキング24位ではないかっ!
(恐らく瞬間的な出来事だとは思うが…)

しかぁし!これも応援していただいている皆様のおかげです m(_ _)m
お世辞にも、内容が濃いとは言えない記事ばかりですが、今後ともヨロシク
お願いします。

で、今回は私事も交えて、音楽業界に対する意見というか…不満というか…

このブログは元々、自分のお気に入りの音楽を世間に紹介しようという
目的でスタートしたのであるが、続けていくうちに…やはりレビューサイト
としては新譜の紹介もしなくては…、という思いに至った訳で…。

ところがボクの場合、30代後半の、思いっきり普通のサラリーマンな訳で、
そんなに懐具合がイイわけでもなく、限られた資金よりアルバムを購入し
なくてはいけないわけだ!(泣)大枚はたいたCDが駄作だった日にゃ…。

ただし、周りに同じ趣味の友達もなく、情報といえば雑誌のレビューぐらい
だがこれもアテにはならない。そこでネットの登場である。しかし、旧譜の
名盤であれば数あるレビューサイトをのぞけば生のリスナーより豊富な情報
が得られるが、新譜だとそうもいかない…。

やはり、頼れるのは自分の耳のみ…

そこでボクが始めにやりはじめたのがCD屋での試聴である。しかし、よほど
の大店舗に行かないとHR/HM系のアルバムは多く無いし、必ずしもお目当ての
アルバムが試聴できるとは限らない。

次に、再びネットの登場で、試聴可能なサイトを色々探してみたのであるが…

ここで、今回の主張なのだ!現在、数多くある試聴サイトに物申す!

1.試聴時間が短い!→30秒ぐらいで良し悪しなんか分からんて!
2.音質が悪い!→AMラジオ以下の場合もあるでよ!逆にイメージダウンじゃ!

たまぁ〜に、バンド自体のオフィシャルサイトなんかでは、良質の音で
じっくりと試聴させてくれる場合もあるが、大抵のところはヒドイもんじゃ。
試聴の役割を全くなしとらん。

そこら辺のケツの青いミーハー相手にしてるんじゃなく、耳の肥えた音楽
ファンにCDを売ろうって気持ちがあるなら、質のいい音で曲の半分くらい
試聴させても全くノープロブレムでしょ!ねぇ、皆さん!それで印象良かった
ら買うって!!

この記事が一人でもいいので、関係者の目に触れ、世の裕福ではないファン
の救いとなることを切に願うのだ!

なんか、今回、オヤジの説教になってしまったけど…、ゴメンね。

050828.jpg

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改装します
2005年06月13日 (月) 19:40 | 編集
ん〜、万が一、このブログを楽しみにして頂いていた方がいたら申し訳
ないのですが、はじめてから半年弱、こんなブログでもネタを書くのが
結構大変だということが身にしみて感じてます。

また、3ヶ月も経過した頃より更新が途絶えがちになり、最近では、なにか
記事を書くことが重荷にさえ感じるようになってしまいました。

という訳で、人気も全然ないことだし、いっそのことブログをたたんで
しまおうかとも思ったのです…。が、はじめの取っ掛かりが「自己満足」
の為に…ということだったので、気を取り直して今後は解説ばった詳細な
レビュー(今までも大したことないって…?)は置いといて、直感的で、
率直な感想を徒然にしたためようかなぁ…と。

このような最近の心境を踏まえた上で、改めて仕切りなおしたいと思います!

アルバム・レビューを中心としたスタイルは踏襲しつつぅ〜、評価は☆
の数に集約させようかなっと、いうことで、オマケとしてチョコッと文章
でも(自己満足日記的に)書こうと思います。

でも、良質なギター・オリエンテッド・ロックを伝えたいという本ブログ
の基本ポリシーは変わりませんヨ!

ついでに、自分でもやや辛口だと思うアルバム評価について定義しておき
ます。

☆:60点以下、及第点に達しておらず一部のマニア以外聴く必要なし。
☆☆:60〜70点、合格。余裕のある人は聴いてみよう。
☆☆☆:70〜80点、良質アルバム。是非、聴いてみよう。
☆☆☆☆:80〜90点、ボクの超お勧めアルバムなのだ。
☆☆☆☆☆:90〜100点、死んでも聴くべし!必聴アルバム!

まあ、これからも細く長く続けたいと思いますので…
(=´ー`)ノ ヨロシクどうぞ!
バンドのススメ(その3)メジャーへの道
2005年03月01日 (火) 12:32 | 編集
好評連載中(?)のコラムも遂に最終回なのだ!

本論に入る前にキッパリとお断りしておくが、ボクのバンド経験は、期
間が10数年、所属したバンド数も約10程度とそこそこではある、が、そ
の活動レベルは正直いって低いレベル(練習量、ライブ数も少なく和気
あいあいレベル)であった。そういう訳で、これからメジャーを目指し
て活動する人たちにアドバイスをできるような立場にはないのであるが、
40年弱の人生経験とリスナーとしての音楽経験を踏まえ、ひとつの意見
として捉えていただけたら…と、ボクは思う。

バンドとしてメジャーになるために!

◆オリジナリティーを追求するべし◆
単にオリジナル曲をやりなさいと言っている訳ではない。オリジナル曲
を作ったとしても、それが人マネではダメなのだ!最たる例がネオクラ
シカルブームである。イングヴェイ以降、あまたのバンド(ギタリスト)
が登場したが、メジャーになれるものは皆無である。また、先人を超え
ることは至難の技であり、そのためにはプラスアルファの自分のオリジ
ナリティーが必要不可欠なのだ。やはりリスナーに驚きと感動を与える
ためには、それまで誰もやっていなかったような新鮮なプレイを心がけ
るべし!要は、技を磨くことも大事だけれど、アイデア(センス)を磨
くことももっと大事だということ!

◆メンバーと議論するべし◆
これは、バンド活動初期の部分で述べていた楽しくやろう、ということ
とはスタイルが違ってきている。自分の音楽観やメンバーの演奏につい
てなど、遠慮せずに話し合うことだ。複数の人間のパワーが上手く化学
反応すれば素晴らしいものが生み出されるのだ。場合によっては意見の
対立によりメンバーチェンジを余儀なくされることもあるかもしれない
が、目標達成の為には致しかたのない試練ともとれる。初期のアイアン
・メイデンが良い例だと思う。対極として、一人の天才による独裁主義
バンドがあるが、やはりレベルの高い人間同士が切磋琢磨しているバン
ドの方が魅力的であると思えるのだ。ただし、仲良くなって、なぁなぁ
の議論(体質)が生まれた時点でバンドの成長は止まってしまうであろ
う。

◆見聞を拡げるべし◆
先の2つを行うための基礎となる部分でもある。いろんなジャンルの音
楽に接して、いろんな人間と付き合って、いろんな経験を積もう!いわ
ば自分の感性と人間性を高める努力をすることだ。蓄えられた様々な音
が自分の中で融合することによりオリジナリティーが産まれる可能性が
あるし、人間性を高めることはバンド活動にとってプラスに作用するで
あろう!

◆最後に注意したいこと◆
メジャーになるということは、多くの人々に受け入れられるということ
である。人マネでは新鮮味がなく飽きられてしまうし、かといってオリ
ジナリティーを持っても「ひとりよがり」な音楽では相手にされない。
つまり、ファンが、新しい何を望んでいるのかを考えることが大切だと
思うのだ。ただし、自分がやりたくない事をするのではなく、また「聴
いて下さい」みたいな姿勢でもない!「オマエ達が求めている新しい音
楽を創ってやったぜ!」ぐらいの自信を持てばいいのだ!!それともうひ
とつ…上を目指しているギタリスト達はテクニック(技)の習得には余
念がないであろう。しかし、それと同じくらいセンスや目指すべき音楽
性(心)、活動の場であるバンド(体)のことについても力を注ぐべき
である…と、ボクは思う!

◆編集後記(なぁ〜んっつって)◆
これを書き終えて、「まあこんな偉そうなこと、よく書けたもんだ」と
自分でも感心しているが、実はボク、ある企業で製品開発の仕事に携わ
っているのだ。ヒット商品を産み出すために、日夜苦しんでいるわけで
あるが、今回書いたことは自分の仕事の経験より導かれた部分も多いな
〜と感じている。でも…「言うは易し、行うは難し」の言葉どおり、世
の中そんな甘くないわナ〜。

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バンドのススメ(その2)メンバー探し編
2005年02月09日 (水) 17:36 | 編集
前回に引き続き、若きロックギタリストへ捧げる、第二弾なのだ!

さて、バンド結成の志を胸に、早速行動開始といきたいところではある
が…、バンドをやっていくって楽しいことばかりじゃないんだよね〜。
そこで後々になって、困らないようにオジさんがアドバイスをしよう!
って…大きなお世話だ!という声も聞こえてきそうですな。まあ、何を
するにも初めが肝心!経験者の話も聞いておいて損はないヨ。

では、はじめてバンドを作ろうとしている少年へのアドバイス!!

(心構え)
ボクが思うに、はじめっからプロを目指すぞ!って感じで気合が入るの
は、他のメンバーとの衝突のもとになるし、楽しくないかナっと…
バンド活動を楽しくするには、とりあえず気の合う仲間とワイワイやる
のが一番だと思うヨ。他のメンバーの技量に不満を持ったりする事もあ
るかもしれないけど、気の合う仲間同士ならコミュニケーションで改善
できる部分もあるしネ。

(ボーカル探し)
表向きは、ギタリストのアナタ以上に目立つバンドの顔なので非常に重
要なポストなのだ。(んなこた〜分かってるって)特に、HM系バンドの
場合、唄が上手いとか以前に、ハイトーンを出せる人間という高いハー
ドルがあるのだ!
管理人が若かりし頃、ラウドネスのコピーバンドをしていたときのVoは
1オクターブ下げて唄っていたが、チョット悲惨だったのだ。
そこでお勧めは、いっそのこと女性Voにしてしまおう!合唱部かなんか
の女の子を誘ってしまうのだ!仲間に女性がいると別の意味でも楽しく
なるしネ。(ライブに女性客が増えるとか)
一見、まじめで、おとなしそうに見える子でも、はじめるとHMにはまっ
ちゃったりするもんなのだ!(経験者は語る…)

(ドラム探し)
経験の浅いアマチュアバンドにとって、ドラムは最も大切なパートだ!
それは、オカズの手数が多いなどのテクニックの問題ではなく、いかに
安定したリズムをキープできるか否かによるのだ!
従って、たとえ8ビートの基本しか叩けなくってもリズムキープのでき
る人間を選びたいものだ。体育会系の人間がおすすめ!

(ベース探し)
古今東西、さあバンドをやろうという場合に最も頭を悩ませるのがベー
シスト探しではなかろうか。ここで注意しなければいけない事は、困っ
たあげくに「(ギタリストの)ボクがやるよ…」と妥協しないことだ!
あなたの心優しさが、バンドにとって、また自分自身にとって、後々、
決してプラスにはならないのだ!(と言い切ってしまう程ではないが)
この難問に対して、いまだにベストな解答は見つかっていない。ボクが
提案する精一杯の答えが、人柄のよい友達にビリー・シーンやスティー
ブ・ハリスの演奏を聴かせたり見せたりして洗脳する、ことだ…
(この文を読んで気を悪くされたベーシストの皆さん=ゴメンナサイ)

(2人目のギタリスト)
ボクの経験上、ギタリスト2人の役割分担が明確である場合以外は、ギ
タリストは1人がいいと思うのだ。今のメイデンには???だよね。

と、まあボクのショボイ経験を踏まえて、思いつくまま好き勝手に書い
たけどチョットは参考になるかな…。まあ、大変なことも色々あるけど
前回書いたように、バンドで演奏する快感は最高だからネ!

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バンドのススメ
2005年02月02日 (水) 20:03 | 編集
この間、テレビで見たのだが、お互いに顔を合わせているのに、PCでチ
ャットしている若者たちが居た。まあ、今の時代的には「あり」だとは
思うのだが、ボクとしては、やっぱりチョット違うと思ったのだ。

こ〜ゆ〜オタク的な文化を見ると、音楽の場合も同じような人が沢山い
るのかなと思った。すなわち、家にこもって一人でシコシコと練習に励
んでいるパターンだ。これは、これで別に否定はしないのだが…。

もし、まだバンド活動をしたことがない若きギタリストがいたら、オジ
サンは声を大にしてアドバイスしたいのだ!

「少年よ、バンドに入ろう!」

【バンド活動のメリット】

たとえ、簡単な曲(それが単純な8ビートのリフ)であっても、生身の
人間が演奏するドラム、ベースと合わせて演奏することの感動は計り知
れないのだ!

ある曲をコピーしたとしよう…、一人で練習している時は完璧に弾けた
つもりでも、いざバンドで演奏するとなると合わせられなくなることが
多々ある。もちろん、自分だけの問題ではないのだけれど、これは本当
の意味で、その曲を自分のものに出来ていないのである。つまり、バン
ドとして演奏することはプレイヤーとしての成長に非常に大切なことで
ある…と、ボクは思う。

バンド活動も軌道にのり、いよいよライブにまでたどり着いたとしよう、
ステージに上がったキミは、一瞬にして舞い上がってしまい、一生懸命
練習したことも全て吹っ飛んでしまう。そう、ステージ・フライトだ。
なんとか自分を取り戻し、ハイテンションの中、Gソロに突入する。スポ
ットライトを浴び、極度の緊張と高揚感と戦いながら、フレット間を動
く指は、もはや自分の意志では動いていない…、そして観客の歓喜の声
を受ける。最高ですな!

と、最後は何を言ってるのかΣ(−x−;)、訳が分からなくなってしまっ
たが、とにかくメチャメチャ気持ちいいということですわ。

もちろん、バンド活動するっつーことは、他のメンバーとの意見の相違
など困難もつきものやけど、演奏した時の楽しさや感動に比べたら全然
へっちゃらなのだ!

また、はじめてバンドを組もうという人にとってはメンバー集めとかも
C= C= C= C= \( ;・_・)/ 大変なんだけど、その辺については次の機
会にでも…

そう、そこのリズムボックス相手に練習しているアナタ、早速行動しよう!
”見る前に跳べ!”なのだ!

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