2005年04月03日 (日) 00:07 | 編集
にゃはっ!今回はブログのタイトルに反してロックの紹介ではないのだ!
しか〜し!この曲は、そこいらのメタルなんかでは足もとにも及ばない
程の強烈なエナジーを持っているのであ〜る。
アル・ディ・メオラというギタリストは、ジャンルでいうとフュージョン
系にカテゴライズされるのであるが、ボクらの世代のHR/HMギター小僧に
とっては、ロック系のギターヒーローと同等に重要な存在であったのだ。
というのも、精密機械のようなピッキングから繰り出される超高速フレー
ズは聴くものの度肝を抜き、強烈なインパクトを与えていたのだ。下の
アルバム・ジャケットの風貌を見ても常人ではないことがお分かりいた
だける…(ナンテネ)
そこで今回紹介する久々の感動の一曲は、アル・ディ・メオラの作品の
中でも最も人気が高い「エレガント・ジプシー」より、「レース・ウィズ・
デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ」だ。邦題は「スペイン高速悪魔
との死闘」と、その曲名だけ見ても尋常ではない気配を感じるのだ。
エレガント・ジプシー/アル・ディ・メオラ

01.Flight Over Rio
02.Midnight Tango
03.Mediterranean Sundance
04.Race With Devil On Spanish Highway
05.Lady Of Rome, Sister Of Brasil
06.Elegant Gypsy Suite
さて、問題の曲はCDではM4だがアナログ盤ではB面の1曲目だった…。
レトロな表現をすれば、レコードに針を落とした瞬間から凄まじい戦慄
を感じるイントロのベースリフが始まり、ギターの超光速キメフレーズ
で一気に引き込まれる…といったところか。
インスト曲なのだが、目を閉じて聴いていると、まさに自分がスペイン
高速悪魔とバトルしているようなスリルと緊張感に襲われる。曲を聴き
終える頃には、手のひらが汗ばんでいることであろう…。
この一曲のためだけでも、アルバムを手にする価値は十分にあるのだが、
他の曲も名曲ばかりなので、普段はロックしか聴かない人も是非体験し
てみよう。
お勧め度=☆☆☆☆(ギタリスト必聴!)
Amazonでエレガント・ジプシーをチェック
↓↓応援よろしくなのだ↓↓
人気blogランキング
しか〜し!この曲は、そこいらのメタルなんかでは足もとにも及ばない
程の強烈なエナジーを持っているのであ〜る。
アル・ディ・メオラというギタリストは、ジャンルでいうとフュージョン
系にカテゴライズされるのであるが、ボクらの世代のHR/HMギター小僧に
とっては、ロック系のギターヒーローと同等に重要な存在であったのだ。
というのも、精密機械のようなピッキングから繰り出される超高速フレー
ズは聴くものの度肝を抜き、強烈なインパクトを与えていたのだ。下の
アルバム・ジャケットの風貌を見ても常人ではないことがお分かりいた
だける…(ナンテネ)
そこで今回紹介する久々の感動の一曲は、アル・ディ・メオラの作品の
中でも最も人気が高い「エレガント・ジプシー」より、「レース・ウィズ・
デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ」だ。邦題は「スペイン高速悪魔
との死闘」と、その曲名だけ見ても尋常ではない気配を感じるのだ。
エレガント・ジプシー/アル・ディ・メオラ

01.Flight Over Rio
02.Midnight Tango
03.Mediterranean Sundance
04.Race With Devil On Spanish Highway
05.Lady Of Rome, Sister Of Brasil
06.Elegant Gypsy Suite
さて、問題の曲はCDではM4だがアナログ盤ではB面の1曲目だった…。
レトロな表現をすれば、レコードに針を落とした瞬間から凄まじい戦慄
を感じるイントロのベースリフが始まり、ギターの超光速キメフレーズ
で一気に引き込まれる…といったところか。
インスト曲なのだが、目を閉じて聴いていると、まさに自分がスペイン
高速悪魔とバトルしているようなスリルと緊張感に襲われる。曲を聴き
終える頃には、手のひらが汗ばんでいることであろう…。
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