ギター・オリエンテッド・ロックが好きっ!
ギター・オリエンテッド・ロック(主にHR/HM)をこよなく愛す管理人の名作を尋ねて三千里なのだ!
テイルズ・オヴ・ロックンロール/マイケル・シェンカー・グループ
2006年04月25日 (火) 23:16 | 編集
はじめに宣言する!ボクはマイケル・シェンカーが大好きです!
本当に神だ(だった…)と思います!

Tales Of Rock'n Roll / Michael Schenker Group

MSG-Tales.jpg

01.The Ride
02.Settin Sun
03.Angel Of Avalon
4.Dreams Inside
05.Dust To Dust
06.Voice Of My Heart
07.Journey Man
08.Big Deal(false alarms)
09.St.Ann
10.Shadow Lady
11.Love Trade
12.Human Child
13.Bitter Sweet
14.Blind Alley
15.Freedom
16.Life Vacation
17.Rock’n’Roll
18.Tell A Story
19.Life Goes On

本作はマイケルが、MSG名義で活動を始めてから25周年を記念しての
アルバムということになっている。企画として歴代のヴォーカリスト
が勢揃いしているという、なんとも楽しみな内容なのだ!

で、90年代以降の彼の仕事にほとんど愛想をつかしていたボクなの
だが、今回は気合が入っているという記事と、前記の企画に誘われ
て発売日購入と相成りました(^^ゞ

満を持して聴いてみる…、ん〜、おかしいなぁ…。もう一度聴いて
みる…、やっぱり変だなぁ…。なんだかんだで5回程聴いてみたが、
結論が出た!「うん、駄作だな!(爆)」

まだ、前オリジナル作「アラクノフォビアック」の方が良かった。
なんと表現したらよいのかも分からないが、曲間がほとんど無しで
続くせいもあるかもしれないが、全体的に「ヌルい」のだ!曲の
デキもマイケルのプレイも「そこそこ良い」ぐらいのレベルで淡々
と続くため「ヌルい」という感覚が生まれてしまう。正直、聴き所
というのが存在しない…。

しいて良い点を上げれば、新Voのヤニ君がなかなか上手いというぐ
らいか。

まあ誰もが感じている事だとは思うが、マイケルの絶頂期を知って
いるファンなら今日の姿は残念でならないと…。でも、まぁ仕方な
いかなぁ〜、元気でプレイしているというだけで満足すべきか…。

おすすめ度=☆(期待を裏切られたので…申し訳ない!)

応援ヨロシク!→人気blogランキング
060318-04.jpg



↑こんな辛口記事書いてて、誰がチェックするかっつ〜の(~_~;)
それと、去年発表したカヴァーアルバムの出来はどうなのかなぁ?



コンストラクション・オブ・ライト/キング・クリムゾン
2006年04月18日 (火) 23:47 | 編集
今回は恐れ多くも、このアルバムを取り上げてみるのだ。クリムゾン
といえば偏執的なまでの溺愛者が多く(スミマセン)、彼らの多くは
師であるロバート・フリップがごとく緻密で繊細な頭脳(言い換え
ると気難しい)の持ち主であるため、こういうレビューを書くのも
気が引けてしまうのである。

とは、言うもののボクは典型的な右脳(感覚)派の人間で、難しい
理屈うんぬん言う前に感じてしまうタイプなので、このアルバムも
素直に「カッコいい!」としか表現できないのだ。

The ConstruKction of Light / King Crimson

crimson02.jpg

01.ProzaKc Blues
02.ConstruKction of Light
03.ConstruKction of Light
04.Into the Frying Pan
05.FraKctured
06.World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum
07.Larks' Tongues in Aspic, Pt. IV
08.Larks' Tongues in Aspic, Pt. IV
09.Larks' Tongues in Aspic, Pt. IV
10.Coda: I Have a Dream
11.Heaven and Earth

本作は、2000年に発表された第6期(個人的には、んなこたぁどう
でもいいが…)クリムゾンの作品である。

はっきり言ってボクにとって90年代のダブル・トリオ編成時代は、
作品も演奏も納得できるものではなかった。それでも、普通のバンド
の作品と比較したら十分すぎるレベルの内容であったが…。
本作は4人編成のシンプルなユニットに戻り、70年代〜90年代の偉大
な足跡をもとにしつつ、新たな進化を遂げた素晴らしい作品なのだ!!

聴きどころはいうまでもなく、タイトル曲の(2)〜(3)と、(5)→そう
Fractureパート2みたいなもんです、と(7)〜(9)→説明の必要なし
ですよね、と、これら3曲なのだ!もうアホなボクには解説のしよう
がありませんが、ヘヴィ、緻密、緊張感、…、とにかくスゴイ演奏、
神の領域です。

若い頃は、ホールトーンのフレーズを修行の様にひたすら練習して
いたこともありましたが、本作での2人のギタリストが織り成す
プレイは完全にイッちゃってて…、「どれだけ修行をすればこんな
境地に辿り着けるのか?」と考えさせられます。

ボクは、本作を90年代以降のクリムゾン最高傑作にあげます!

おすすめ度=☆☆☆☆☆(文句なし!)

060318-03.jpg

クリックお願いします→人気blogランキング



ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー Powered by FC2ブログ . / Template by sukechan.