2006年02月27日 (月) 23:30 | 編集
ちわ!今回は一応、新譜レビューだぞよっと。ゼブラヘッドって、
一般的にどんだけメジャーか分からんけど…、パンク?ミクスチャー?
オルタナ?メロコア?まあ、ジャンルなんぞ、どぉ〜でもイイけど…
とにかく、ご機嫌でカッコいいバンドです。
Broadcast to the World / Zebrahead

01.Broadcast to the World
02.Rated "U" for Ugly
03.Anthem
04.Enemy
05.Back to Normal
06.Postcards from Hell
07.Karma Flavored Whisky
08.Here's to You
09.Wake me Up
10.Lobotomy for Dummies
11.The Walking Dead
12.Your New Boyfriend Wears Girl Pants
13.Riot Girl
14.Down in Flames
本作は、新ヴォーカリストを迎えたとのことですが、前任者の様な
インパクト感は無いにしても、上手いVoであります。すっかりバンド
にフィットして凄く良い感じなのだ!それに相まって、バンドのサウ
ンド自体にもスゴクまとまりが出た感じで、◎です。
彼らのウリは、なんと言ってもノリノリの疾走曲→ラウド・パンク
(時折メタル)系のギターにキレのあるラップが重なり、そしてメロ
ディアスなサビへ…。聴いてるだけでテンション上がるっつ〜の!
ボク自身、彼らの作品は一通り聴いているが、今回は勢いプラス円熟
味で最高の仕上がりなんじゃぁなかろうか!(しかも、何故かスペ
シャル・プライスで安い!)
ギター・プレイに関しては、上手、下手抜きにして、バンドで演った
ら超気持ちイイだろうなぁ〜って感じなのだ!(訳分からんか…)
おすすめ度=☆☆☆☆(勢いで4つ星じゃ!)
クリックしてネ!→人気blogランキング

試聴できるよ→Zebraheadオフィシャル・サイト
一般的にどんだけメジャーか分からんけど…、パンク?ミクスチャー?
オルタナ?メロコア?まあ、ジャンルなんぞ、どぉ〜でもイイけど…
とにかく、ご機嫌でカッコいいバンドです。
Broadcast to the World / Zebrahead

01.Broadcast to the World
02.Rated "U" for Ugly
03.Anthem
04.Enemy
05.Back to Normal
06.Postcards from Hell
07.Karma Flavored Whisky
08.Here's to You
09.Wake me Up
10.Lobotomy for Dummies
11.The Walking Dead
12.Your New Boyfriend Wears Girl Pants
13.Riot Girl
14.Down in Flames
本作は、新ヴォーカリストを迎えたとのことですが、前任者の様な
インパクト感は無いにしても、上手いVoであります。すっかりバンド
にフィットして凄く良い感じなのだ!それに相まって、バンドのサウ
ンド自体にもスゴクまとまりが出た感じで、◎です。
彼らのウリは、なんと言ってもノリノリの疾走曲→ラウド・パンク
(時折メタル)系のギターにキレのあるラップが重なり、そしてメロ
ディアスなサビへ…。聴いてるだけでテンション上がるっつ〜の!
ボク自身、彼らの作品は一通り聴いているが、今回は勢いプラス円熟
味で最高の仕上がりなんじゃぁなかろうか!(しかも、何故かスペ
シャル・プライスで安い!)
ギター・プレイに関しては、上手、下手抜きにして、バンドで演った
ら超気持ちイイだろうなぁ〜って感じなのだ!(訳分からんか…)
おすすめ度=☆☆☆☆(勢いで4つ星じゃ!)
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試聴できるよ→Zebraheadオフィシャル・サイト
2006年02月24日 (金) 07:29 | 編集
恭司師匠率いるバウワウの現時点(2006年2月)での最新作を入手
しましたので感想をば…。
ERA / BOW WOW

01. FALLEN ANGEL
02. THE DEAL
03. 'TIL THE BREAK OF DAY
04. CAN'T STOP NOW
05. ROCK ME
06. ROCK'N'ROLL SWINDLER
07. TYCOON
08. LIARS
09. ONE WAY LOVE
10. HANDS UP
タイトル「ERA」は時代、特に新しい時代の意味を持っている。初めは
この意味から連想してこれまでの活動に節目をつけて、新しいスタイル
に挑戦するのかと思ったが、聴いてみると復活BOW WOWの集大成的な作品
に感じられる。
極めて大雑把に全体を総括すれば、ストレートなハード・ロックで終始
する。彼らの最も基本となる部分で勝負しているので、安定感と円熟の
味は十二分に発揮されている。
もちろん、恭司氏のギターも泣きまくっており、たっぷりと堪能できる
のであるが、個人的な印象としては(1)以外の曲にキラー・チューン的な
曲が皆無と思われ、やや不完全燃焼といったところなのです。
お薦め度=☆☆☆(ん〜微妙な判定やなぁ〜!)

クリック・ミー→人気blogランキング
BOW WOW公式ページで試聴するのだ!
しましたので感想をば…。
ERA / BOW WOW

01. FALLEN ANGEL
02. THE DEAL
03. 'TIL THE BREAK OF DAY
04. CAN'T STOP NOW
05. ROCK ME
06. ROCK'N'ROLL SWINDLER
07. TYCOON
08. LIARS
09. ONE WAY LOVE
10. HANDS UP
タイトル「ERA」は時代、特に新しい時代の意味を持っている。初めは
この意味から連想してこれまでの活動に節目をつけて、新しいスタイル
に挑戦するのかと思ったが、聴いてみると復活BOW WOWの集大成的な作品
に感じられる。
極めて大雑把に全体を総括すれば、ストレートなハード・ロックで終始
する。彼らの最も基本となる部分で勝負しているので、安定感と円熟の
味は十二分に発揮されている。
もちろん、恭司氏のギターも泣きまくっており、たっぷりと堪能できる
のであるが、個人的な印象としては(1)以外の曲にキラー・チューン的な
曲が皆無と思われ、やや不完全燃焼といったところなのです。
お薦め度=☆☆☆(ん〜微妙な判定やなぁ〜!)

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BOW WOW公式ページで試聴するのだ!
2006年02月16日 (木) 22:58 | 編集
今回は、ちょいと趣向を変えて、ゲーム音楽から…って言っても、
超メジャーなゲームなので皆さんご存知だと思いますが…。
GRAN TURISMO 4

01.Moon Over The Castle (Orchestra Version)
02.Kiss You Good-bye
03.Get Closer
04.Freedom To Win
05.Nobody
06.Green Monster
07.Drive You Crazy
08.Vette Lag
09.The Motorious Zone
10.Hypnosis
11.An Old Bassman
12.Mission Impossible
13.Don't Kick Yourself
14.Be At Home
15.From The East To The West
16.Endless Journey Ver.II
17.Light Velocity Ver.II
18.Horizon
19.It's All About You
20.Soul Surfer
21.What To Believe
22.Break Down
グランツーリスモ4=名前は知っていても、オヤジ族の中にはプレイ
したことのない人も多いんじゃないでしょうか?実はこのゲームの音楽
は、T-SQUAREの安藤まさひろ氏が担当しています。
T-SQUAREって、ボクの場合、F1のテーマ曲ぐらいしか知らないんだ
けど…(でも、このTRUTHって曲は当時、何処でもかかってたなぁ〜
ボクなんかパチンコ屋で熱くなってたもん)、その曲では、安藤氏
のギターが特に印象に残っているわけではなかった。
でも、このサウンドトラック(もちろんゲーム自体でも)では、テー
マ曲(1)を筆頭に、レース・シーンにピッタリの名曲が目白押しなのだ!
やっぱりオッサン只者ではなかったのだ。
安藤氏の提供は(1)から(8)までの8曲で、様々なスタイルのギター・
プレイが聴くものの胸を高まらせるのだ。ぃやホンマ、めちゃカッコ
ええギターやで!コピーして弾いたら最高やろなぁ〜(~o~)
このゲームに興味のない人も、ギタリストなら一聴の価値は十分に
ある作品なのだ!ちなみに中盤はゲームのBGM(ギター音楽ではないが
これも意外と名曲揃い)、後半はヴォーカル曲(ストレートなROCK)
になっています。
お勧め度=☆☆☆(知らない人も一度聴いてみて!)

音楽のブログなら→人気blogランキング
超メジャーなゲームなので皆さんご存知だと思いますが…。
GRAN TURISMO 4

01.Moon Over The Castle (Orchestra Version)
02.Kiss You Good-bye
03.Get Closer
04.Freedom To Win
05.Nobody
06.Green Monster
07.Drive You Crazy
08.Vette Lag
09.The Motorious Zone
10.Hypnosis
11.An Old Bassman
12.Mission Impossible
13.Don't Kick Yourself
14.Be At Home
15.From The East To The West
16.Endless Journey Ver.II
17.Light Velocity Ver.II
18.Horizon
19.It's All About You
20.Soul Surfer
21.What To Believe
22.Break Down
グランツーリスモ4=名前は知っていても、オヤジ族の中にはプレイ
したことのない人も多いんじゃないでしょうか?実はこのゲームの音楽
は、T-SQUAREの安藤まさひろ氏が担当しています。
T-SQUAREって、ボクの場合、F1のテーマ曲ぐらいしか知らないんだ
けど…(でも、このTRUTHって曲は当時、何処でもかかってたなぁ〜
ボクなんかパチンコ屋で熱くなってたもん)、その曲では、安藤氏
のギターが特に印象に残っているわけではなかった。
でも、このサウンドトラック(もちろんゲーム自体でも)では、テー
マ曲(1)を筆頭に、レース・シーンにピッタリの名曲が目白押しなのだ!
やっぱりオッサン只者ではなかったのだ。
安藤氏の提供は(1)から(8)までの8曲で、様々なスタイルのギター・
プレイが聴くものの胸を高まらせるのだ。ぃやホンマ、めちゃカッコ
ええギターやで!コピーして弾いたら最高やろなぁ〜(~o~)
このゲームに興味のない人も、ギタリストなら一聴の価値は十分に
ある作品なのだ!ちなみに中盤はゲームのBGM(ギター音楽ではないが
これも意外と名曲揃い)、後半はヴォーカル曲(ストレートなROCK)
になっています。
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2006年02月07日 (火) 23:34 | 編集
ボクはここ数年、復活BOW WOWと山本恭司氏の作品に注目している。
長年に渡ってハード・ロックの王道を歩み、もはや円熟の域に達した
彼らの仕事には全く敬服するのだ。
MIND ARK / Kyoji Yamamoto

01.THE NORTHERN LIGHTS
02.WARP ZONE
03.SPACE ANACONDA
04.CONFESSION
05.AVE MARIA
06.VOYAGER
07.SUPER NOVA
08.PHOEBE
09.PLANET HEAVEN
本作は1998年に発表された恭司氏のソロ・アルバムなのだ!
ロック・ギター道を極めた氏であるからこそ…と思われるが、全編
に渡って無駄な仕掛けや遊びは無く、聴き手にストレートに訴える
作品群、動と静が流れるように配列されている。もちろん捨て曲一切
なし!
ホントにどの曲もストレートな手法で表現されている。関西風に
いえば「ベタ」な曲ということになるのだが、「ベタ」を極めている
が故に感動を与えられる…分かるかなぁ〜?
「動」の曲は、まるで特撮ヒーロー物の主題歌のごとく突き抜けて
カッコいいし、「静」の曲は、ハンカチをご用意下さいと言わんばかり
の哀愁で迫ってくるのだ。それでいて、クサさを感じさせないのは
恭司氏による綿密な曲造りと豊かな表現力によるところが大きいの
だろう。
もはや皆が認識しているコトではあるが、恭司氏のギター・プレイに
おける表現力は卓越している。ただ単にテクニックがあるだけでは
ない。超一流のクラシック演奏家(ピアニスト、ヴァイオリニスト)
がそうである様に、優れたテクニックは持っていて当然で、その技を
駆使して如何に感情を表現するか…という域に達している。
本作においても、その匠の技は、派手な早弾きはもちろん、ピッキン
グのアタックの多彩さ、一発のスライド、ワウ操作+ビブラート、
など(数え上げたらキリが無いが…)の地味なテクにまで聴く者を
感動させる何かを持っている。
そう、クラシック音楽を聴く時のように、かしこまった雰囲気で
このアルバムを聴いてみるのも一興かもしれない。
お勧め度=☆☆☆☆(ホント勉強になります!)

ギターのブログなら→人気blogランキング
===BOW WOWと山本恭司のHPへ!===
長年に渡ってハード・ロックの王道を歩み、もはや円熟の域に達した
彼らの仕事には全く敬服するのだ。
MIND ARK / Kyoji Yamamoto

01.THE NORTHERN LIGHTS
02.WARP ZONE
03.SPACE ANACONDA
04.CONFESSION
05.AVE MARIA
06.VOYAGER
07.SUPER NOVA
08.PHOEBE
09.PLANET HEAVEN
本作は1998年に発表された恭司氏のソロ・アルバムなのだ!
ロック・ギター道を極めた氏であるからこそ…と思われるが、全編
に渡って無駄な仕掛けや遊びは無く、聴き手にストレートに訴える
作品群、動と静が流れるように配列されている。もちろん捨て曲一切
なし!
ホントにどの曲もストレートな手法で表現されている。関西風に
いえば「ベタ」な曲ということになるのだが、「ベタ」を極めている
が故に感動を与えられる…分かるかなぁ〜?
「動」の曲は、まるで特撮ヒーロー物の主題歌のごとく突き抜けて
カッコいいし、「静」の曲は、ハンカチをご用意下さいと言わんばかり
の哀愁で迫ってくるのだ。それでいて、クサさを感じさせないのは
恭司氏による綿密な曲造りと豊かな表現力によるところが大きいの
だろう。
もはや皆が認識しているコトではあるが、恭司氏のギター・プレイに
おける表現力は卓越している。ただ単にテクニックがあるだけでは
ない。超一流のクラシック演奏家(ピアニスト、ヴァイオリニスト)
がそうである様に、優れたテクニックは持っていて当然で、その技を
駆使して如何に感情を表現するか…という域に達している。
本作においても、その匠の技は、派手な早弾きはもちろん、ピッキン
グのアタックの多彩さ、一発のスライド、ワウ操作+ビブラート、
など(数え上げたらキリが無いが…)の地味なテクにまで聴く者を
感動させる何かを持っている。
そう、クラシック音楽を聴く時のように、かしこまった雰囲気で
このアルバムを聴いてみるのも一興かもしれない。
お勧め度=☆☆☆☆(ホント勉強になります!)

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