2005年10月31日 (月) 00:18 | 編集
新譜紹介のコ〜ナ〜です!今回もCD屋の試聴コーナーでシコシコ…と、
物色してきたのだ。で、1曲目、2曲目をサラっと聴いた感じで、ぉお
アクセプトっぽい→骨太じゃん☆ミ と、本作の購入とあいなりました。
Mission No. X / U.D.O.

01.Mission No. X
02.24/7
03.Mean Streets
04.The Eye Of The Eagle
05.Primecrime On Primetime
06.Shellshock Fever
07.Stone Hard
08.Number For A Number
09.Cry Soldier Cry
10.Breaking Down the borders
11.Mad For Crazy
11.Scream Killers
12.Way Of life
13.Mad For Crazy
家で自慢の5.1chのAVアンプ(って全然大したことないけど…)で
じっくりと味わうことに…、「相変わらずウドの声は健在やなぁ」
で、曲自体もモロにアクセプトっぽい!強いていえばロシアン…
の頃のテイストか?
そして落ち着いて聴いて感じたのは、演奏が洗練された(というか
軽いというか)感じでウドの声、そしてアクセプトサウンドには
合っていないと思った次第で…。
ボク自身は初期のアクセプトの破壊的なサウンド(Vo.とG.の両方)
と様式美的曲構成の絶妙なバランス感覚にハマっていた。メタル・
ハート以降、音楽家としての成長と共に演奏が洗練されていき、
魅力であった荒々しさが薄れていっても、ロシアン…、までは
十分に魂が伝わってくる作品であったと思っている。
話はU.D.O.の本作に戻るが、ライナーノーツを読むと、ウドは昔
のアクセプトのメンバーとやるのが嫌らしい。でも音楽はアクセプト
の音をやりたいらしい。ということで、この様なアルバムが生まれた
ということなのだ!
で、結論なのだ!ウド一人でアクセプト・サウンドを求めても、やっぱ
魅力は半減なのだ!合間にちょっと違った感じの曲も入るけど、チョッ
ト何を目指したいのか…???…DEATH!
お勧め度=☆☆(アクセプト好きなら!風味は味わえます!)

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物色してきたのだ。で、1曲目、2曲目をサラっと聴いた感じで、ぉお
アクセプトっぽい→骨太じゃん☆ミ と、本作の購入とあいなりました。
Mission No. X / U.D.O.

01.Mission No. X
02.24/7
03.Mean Streets
04.The Eye Of The Eagle
05.Primecrime On Primetime
06.Shellshock Fever
07.Stone Hard
08.Number For A Number
09.Cry Soldier Cry
10.Breaking Down the borders
11.Mad For Crazy
11.Scream Killers
12.Way Of life
13.Mad For Crazy
家で自慢の5.1chのAVアンプ(って全然大したことないけど…)で
じっくりと味わうことに…、「相変わらずウドの声は健在やなぁ」
で、曲自体もモロにアクセプトっぽい!強いていえばロシアン…
の頃のテイストか?
そして落ち着いて聴いて感じたのは、演奏が洗練された(というか
軽いというか)感じでウドの声、そしてアクセプトサウンドには
合っていないと思った次第で…。
ボク自身は初期のアクセプトの破壊的なサウンド(Vo.とG.の両方)
と様式美的曲構成の絶妙なバランス感覚にハマっていた。メタル・
ハート以降、音楽家としての成長と共に演奏が洗練されていき、
魅力であった荒々しさが薄れていっても、ロシアン…、までは
十分に魂が伝わってくる作品であったと思っている。
話はU.D.O.の本作に戻るが、ライナーノーツを読むと、ウドは昔
のアクセプトのメンバーとやるのが嫌らしい。でも音楽はアクセプト
の音をやりたいらしい。ということで、この様なアルバムが生まれた
ということなのだ!
で、結論なのだ!ウド一人でアクセプト・サウンドを求めても、やっぱ
魅力は半減なのだ!合間にちょっと違った感じの曲も入るけど、チョッ
ト何を目指したいのか…???…DEATH!
お勧め度=☆☆(アクセプト好きなら!風味は味わえます!)

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2005年10月19日 (水) 23:41 | 編集
今回はボクの思い出のアルバムにして、メタルの超傑作なのだ!
何が思い出なのかというと、ボクが自分のお小遣いで初めて買った
アルバムなんですよねぇ〜。当時すでにメタルには目覚めていた
ものの、音源はもっぱら兄貴の所有品のダビング・テープだった
訳で…、そ〜ゆ〜意味でこのアルバムをきっかけとして自立を
していったというか…、いずれにしても非常に思い込みの強い作品
であります。
ほぼ小遣い1ヶ月分にあたる大枚を叩いて、何故このアルバムを
選んだのかというと、まだ全然知識の無かったボクは、YG誌のその
号のレビューで本作がトップに掲載されていただけ…という…
当然、バンド名も、フィル・リノットやジョン・サイクスについて
も全く予備知識が無かったのであるが…、思い立ったが吉日、チャ
リンコを飛ばしてダイエーのレコード店に向かい本作を手にした時
の光景は今でも鮮明に記憶している…(感傷にひたってんと、さっ
さとレビューをせんかい!)
Thunder And Lightning / Thin Lizzy

01.Thunder And Lightning
02.This Is The One
03.The Sun Goes Down
04.The Holy War
05.Cold Sweat
06.Someday She Is Going To Hit Back
07.Baby Please Don't Go
08.Bad Habits
09.Heart Attack
雑誌のレビューでは、良さげに書いてあったぞ…、と期待と興奮
に股間…もとい胸を膨らませつつレコードに針を落とした。
「なんなんだ、この激しさは!なんなんだ、このお経みたいなVoは!」
そして、ギター・ソロへ…「スゲー速弾じゃん!マシンガンみたい
でメチャかっこええやん!むむっ、今のゲイリー・ムーアのフレーズ?」
と、こんな感じで感動しまくってたのだ!今から思えば、初めて買った
のが超名作でほんとラッキーだったと思います。
さて、客観的(?)にレビューしてみると、シン・リジィが解散を
決意してのラスト・アルバムということで全曲のクオリティーが非常
に高い。また、ジョン・サイクスの才能が開花した作品ともいえる。
彼がそれまで所属していたタイガース・オブ・パンタン時代から、
ギター好きの間では注目されていたが、本作でのプレイは一皮も二皮
もムケてはじけまくっている。
その後のサイクスの活躍は華々しいものであるが、本作でのプレイは
その若さゆえの荒削りな部分も見えるが、テクニックも完成されつつ
あり、エモーショナルでエネルギッシュであり、彼の史上最高のプレイ
なんではないかとボクは思っている。
それと忘れてはいけないのが、スコット・ゴーハムの名演だ!もともと
バンドのツインギターの要としてプレイしていたのであるが、本作では
若いサイクスに触発されるようにスピーディーでワイルドなプレイを
連発している。もちろん安定感も兼備えており、新星サイクスとのバトル
は聴き応え十分なのだ!
そんなこんなで、この傑作の素晴らしさを何パーセント伝えられたか
は分からないけど、ギター・オリエンテッドなメタルが好きなら是非
聴いて欲しい1枚である。(だって、本稿を書くにあたってネットで
ちょっと調べたけど、今の時代、全然注目されてないみたいやし…
当時はJPと肩を並べとったのになぁ〜)
お勧め度=☆☆☆☆☆(個人的には☆6個やで!)

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何が思い出なのかというと、ボクが自分のお小遣いで初めて買った
アルバムなんですよねぇ〜。当時すでにメタルには目覚めていた
ものの、音源はもっぱら兄貴の所有品のダビング・テープだった
訳で…、そ〜ゆ〜意味でこのアルバムをきっかけとして自立を
していったというか…、いずれにしても非常に思い込みの強い作品
であります。
ほぼ小遣い1ヶ月分にあたる大枚を叩いて、何故このアルバムを
選んだのかというと、まだ全然知識の無かったボクは、YG誌のその
号のレビューで本作がトップに掲載されていただけ…という…
当然、バンド名も、フィル・リノットやジョン・サイクスについて
も全く予備知識が無かったのであるが…、思い立ったが吉日、チャ
リンコを飛ばしてダイエーのレコード店に向かい本作を手にした時
の光景は今でも鮮明に記憶している…(感傷にひたってんと、さっ
さとレビューをせんかい!)
Thunder And Lightning / Thin Lizzy

01.Thunder And Lightning
02.This Is The One
03.The Sun Goes Down
04.The Holy War
05.Cold Sweat
06.Someday She Is Going To Hit Back
07.Baby Please Don't Go
08.Bad Habits
09.Heart Attack
雑誌のレビューでは、良さげに書いてあったぞ…、と期待と興奮
に股間…もとい胸を膨らませつつレコードに針を落とした。
「なんなんだ、この激しさは!なんなんだ、このお経みたいなVoは!」
そして、ギター・ソロへ…「スゲー速弾じゃん!マシンガンみたい
でメチャかっこええやん!むむっ、今のゲイリー・ムーアのフレーズ?」
と、こんな感じで感動しまくってたのだ!今から思えば、初めて買った
のが超名作でほんとラッキーだったと思います。
さて、客観的(?)にレビューしてみると、シン・リジィが解散を
決意してのラスト・アルバムということで全曲のクオリティーが非常
に高い。また、ジョン・サイクスの才能が開花した作品ともいえる。
彼がそれまで所属していたタイガース・オブ・パンタン時代から、
ギター好きの間では注目されていたが、本作でのプレイは一皮も二皮
もムケてはじけまくっている。
その後のサイクスの活躍は華々しいものであるが、本作でのプレイは
その若さゆえの荒削りな部分も見えるが、テクニックも完成されつつ
あり、エモーショナルでエネルギッシュであり、彼の史上最高のプレイ
なんではないかとボクは思っている。
それと忘れてはいけないのが、スコット・ゴーハムの名演だ!もともと
バンドのツインギターの要としてプレイしていたのであるが、本作では
若いサイクスに触発されるようにスピーディーでワイルドなプレイを
連発している。もちろん安定感も兼備えており、新星サイクスとのバトル
は聴き応え十分なのだ!
そんなこんなで、この傑作の素晴らしさを何パーセント伝えられたか
は分からないけど、ギター・オリエンテッドなメタルが好きなら是非
聴いて欲しい1枚である。(だって、本稿を書くにあたってネットで
ちょっと調べたけど、今の時代、全然注目されてないみたいやし…
当時はJPと肩を並べとったのになぁ〜)
お勧め度=☆☆☆☆☆(個人的には☆6個やで!)

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2005年10月14日 (金) 00:26 | 編集
さて今日は始めての試み、DVDのレビューなのだ!
2005年、HM界の話題独占、ジューダスですが、彼らの復活に合わせて
発売されたのが本DVDだす。ロブ在籍時の新旧のプロモ、86年ダラス
でのライブ、70年代から80年代初期にかけてのTV出演映像の三部構成
で超ボリューム満点の内容なのだ。
そして注目すべきは、アマゾンで輸入物購入なら激安価格¥1782なり!
(ちなみに国内盤は¥4935です)以前から気になっていたのですが、
遂にゲットしました。国内発送品を選んだので、注文から2日後に届き
ましたヨ!(海外発送品は更にお安く約¥1200代だが、届くまで日数が
かかるみたいです)
まず、プロモ集。ポイント・オブ…以前の訳わかんない路線に苦笑し
つつも時系列で彼らのサウンド、ファッションを綴っていくと、ジュー
ダスの歴史=ヘヴィーメタルの歴史だということが実感できるのだ。
レイザーラモンHGも真っ青の、30年近く前から革&鋲ファッションを
確立していたことも伺い知れる。
次に、ライブ映像。彼らが最も脂の乗りきっていた時期のライブであ
る。これだけでも払った値段分の価値は十分にあるのだ。
最後に貴重なTV映像。まず、ロッカ・ローラ時の皮以前のファッション
にビックリ!KK兄さんなんか、サイケだし…。ただ、その後のブリティ
ッシュ…時までのファッションの変遷で、早い時期からレザーファッシ
ョンを取り入れていたこと、また、グレン様が赤い衣装がホントに好き
なことなんかが垣間見えるのだ。
それと感動したのが、80年以前の映像のクリアさなのだ。逆に80年代
初期の映像はきめの粗さが目立つのは、ビデオテープのせいなのか…?
70年代はフィルム映像なのか…?
…と、まあ徒然に記してしまったが、このDVDでジューダスの歴史を復讐
…もとい、復習してみて、
・70年代はBクラスのバンドのひとつにすぎなかった彼らが何故メタル・
ゴッドの地位を確立できたのか?
・彼らが、ヘヴィーメタルの誕生にどれだけ影響を与えているか?
・問題作とされていた、ポイント・オブ…や、ターボといった作品が持っ
た意義は?
・今なおHMの頂点として輝いているペイン・キラーに至るまでの軌跡は?
などといった思いがすっきり晴れたといっても過言ではない!
また、復習の後に最新作エンジェル…(ボクの中ではまだ評価は低い)
を聴いてみると、また新たな発見があるのだ。
お勧め度=☆☆☆☆☆(HMファンなら文句なしに買いなのだ!)

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2005年、HM界の話題独占、ジューダスですが、彼らの復活に合わせて
発売されたのが本DVDだす。ロブ在籍時の新旧のプロモ、86年ダラス
でのライブ、70年代から80年代初期にかけてのTV出演映像の三部構成
で超ボリューム満点の内容なのだ。
そして注目すべきは、アマゾンで輸入物購入なら激安価格¥1782なり!
(ちなみに国内盤は¥4935です)以前から気になっていたのですが、
遂にゲットしました。国内発送品を選んだので、注文から2日後に届き
ましたヨ!(海外発送品は更にお安く約¥1200代だが、届くまで日数が
かかるみたいです)
まず、プロモ集。ポイント・オブ…以前の訳わかんない路線に苦笑し
つつも時系列で彼らのサウンド、ファッションを綴っていくと、ジュー
ダスの歴史=ヘヴィーメタルの歴史だということが実感できるのだ。
レイザーラモンHGも真っ青の、30年近く前から革&鋲ファッションを
確立していたことも伺い知れる。
次に、ライブ映像。彼らが最も脂の乗りきっていた時期のライブであ
る。これだけでも払った値段分の価値は十分にあるのだ。
最後に貴重なTV映像。まず、ロッカ・ローラ時の皮以前のファッション
にビックリ!KK兄さんなんか、サイケだし…。ただ、その後のブリティ
ッシュ…時までのファッションの変遷で、早い時期からレザーファッシ
ョンを取り入れていたこと、また、グレン様が赤い衣装がホントに好き
なことなんかが垣間見えるのだ。
それと感動したのが、80年以前の映像のクリアさなのだ。逆に80年代
初期の映像はきめの粗さが目立つのは、ビデオテープのせいなのか…?
70年代はフィルム映像なのか…?
…と、まあ徒然に記してしまったが、このDVDでジューダスの歴史を復讐
…もとい、復習してみて、
・70年代はBクラスのバンドのひとつにすぎなかった彼らが何故メタル・
ゴッドの地位を確立できたのか?
・彼らが、ヘヴィーメタルの誕生にどれだけ影響を与えているか?
・問題作とされていた、ポイント・オブ…や、ターボといった作品が持っ
た意義は?
・今なおHMの頂点として輝いているペイン・キラーに至るまでの軌跡は?
などといった思いがすっきり晴れたといっても過言ではない!
また、復習の後に最新作エンジェル…(ボクの中ではまだ評価は低い)
を聴いてみると、また新たな発見があるのだ。
お勧め度=☆☆☆☆☆(HMファンなら文句なしに買いなのだ!)

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2005年10月08日 (土) 17:58 | 編集
ハイ、最近ますます更新ペースが遅くなってしまって、季節もすっ
かり秋真っ盛りって感じですが…、こ〜ゆ〜寂しい季節には哀愁の
バラードにでもどっぷりと浸るのだ。
という訳で、今回のお勧めの一曲はジューダス・プリーストの初期の
最高傑作ステンド・クラスより、ビヨンド・ザ・レルムス・オブ・デス
なのだ!
邦題は、「死の国の彼方に」なんと悲壮感漂うタイトルなんでしょう!
その名のとおり、イントロのアルペジオから、ロブ親分の低音の魅力、
そしてハイトーン・シャウト炸裂!
しかし、なんといってもこの曲のハイライトはグレン様のソロなのだ!
スローな出だしから、既にゾクゾクと鳥肌もののフレーズ、ゆったりと、
しかし、スリリングに流れる調べはもはやこの世のものではなく、正に
死の国を表現しているのだ。
その昔、Player誌のグレンのインタビューで、本人曰く、最も好きなソロ
に挙げていたと記憶している。
ステンド・クラス/ジューダス・プリースト
Stained Class / Judas Priest

01.Exciter
02.White Heat, Red Hot
03.Better By You Better Than Me
04.Stained Class
05.Invader
06.Saints In Hell
07.Savage
08.Beyond The Realms Of Death
09.Heroes End
ジューダスといえば、やっぱり復讐の叫び以降の黄金期が一番輝いてい
たと思うけど、奇跡の復活を遂げた2005年、秋の夜長に初期の名作の
数々を聴いてみるのも、おつなもんかな。
お勧め度=☆☆☆☆☆(有名じゃないけど、最高のソロなのだ!!)

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かり秋真っ盛りって感じですが…、こ〜ゆ〜寂しい季節には哀愁の
バラードにでもどっぷりと浸るのだ。
という訳で、今回のお勧めの一曲はジューダス・プリーストの初期の
最高傑作ステンド・クラスより、ビヨンド・ザ・レルムス・オブ・デス
なのだ!
邦題は、「死の国の彼方に」なんと悲壮感漂うタイトルなんでしょう!
その名のとおり、イントロのアルペジオから、ロブ親分の低音の魅力、
そしてハイトーン・シャウト炸裂!
しかし、なんといってもこの曲のハイライトはグレン様のソロなのだ!
スローな出だしから、既にゾクゾクと鳥肌もののフレーズ、ゆったりと、
しかし、スリリングに流れる調べはもはやこの世のものではなく、正に
死の国を表現しているのだ。
その昔、Player誌のグレンのインタビューで、本人曰く、最も好きなソロ
に挙げていたと記憶している。
ステンド・クラス/ジューダス・プリースト
Stained Class / Judas Priest

01.Exciter
02.White Heat, Red Hot
03.Better By You Better Than Me
04.Stained Class
05.Invader
06.Saints In Hell
07.Savage
08.Beyond The Realms Of Death
09.Heroes End
ジューダスといえば、やっぱり復讐の叫び以降の黄金期が一番輝いてい
たと思うけど、奇跡の復活を遂げた2005年、秋の夜長に初期の名作の
数々を聴いてみるのも、おつなもんかな。
お勧め度=☆☆☆☆☆(有名じゃないけど、最高のソロなのだ!!)

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