2005年03月26日 (土) 22:02 | 編集
さあ、新譜レビューの第二弾だよ〜ん!
今回はブラジル期待のメロディック・スピードメタルの新星(…らしい)
アクアリアのデビュー作でおま!
今回は前回の苦い経験を踏まえて、ネット予約でゲットしたのだ!
ルクスイテルナ〜永遠の光〜/アクアリア

01:Aeternalux
02:And Let The Show Begin
03:Here Comes The Life
04:Spirits Of Light
05:Humanity
06:Whispers And Pain Of Mother Nature
07:Choice Time
08:Judgement Day
09:Your Majesty Gaia
10:Luxaeterna
11:Son Of The Sky, Brothers Of The Earth
ん〜、YG誌でのレビュー通り楽曲の完成度、演奏のテクニックともに新
人ばなれした完成度である。スタイルとしては、モロにアングラの影響
を受けた純血のメロディック・スピードメタルといえるだろう。
のっけから仰々しいオーケストレイションで幕を開け、疾走曲の(2)で
昇天させられる。その後(3)では、しっとりとしたヴォーカルを聴かせ
つつ、中盤からは壮大な展開へ…。ぃやぃや、参りました。
以降の曲も、プログレやブラジル民族音楽などのスパイスを散りばめな
がら、全体としては非常にメロディアスなロックオペラを構築している。
また、ギタープレイの方も、申し分のないテクニシャンで随所に光るプ
レイを聴かせているのだ。
さて、ボク自身の感想としては…、作品自体は非常に密度の濃い内容で
あるのだが、印象としてはチョット物足りなさを感じてしまった。何か
斬新さがないのだろうか、それともウマすぎて(優等生的すぎて)エネ
ルギーを感じないのだろうか?美しすぎるのか…?とにかく、うまく言
い表せないが心にくるものが少なかった。
かと言って、決して駄作ではないので誤解のないように…
お勧め度=☆☆(この手のスタイルが好きな人に!)
Amazonでルクスイテルナをチェック!
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しかし、ブログの更新頻度が減ってきたな〜、週間ブログになってる…
まぁ、いっか…
今回はブラジル期待のメロディック・スピードメタルの新星(…らしい)
アクアリアのデビュー作でおま!
今回は前回の苦い経験を踏まえて、ネット予約でゲットしたのだ!
ルクスイテルナ〜永遠の光〜/アクアリア

01:Aeternalux
02:And Let The Show Begin
03:Here Comes The Life
04:Spirits Of Light
05:Humanity
06:Whispers And Pain Of Mother Nature
07:Choice Time
08:Judgement Day
09:Your Majesty Gaia
10:Luxaeterna
11:Son Of The Sky, Brothers Of The Earth
ん〜、YG誌でのレビュー通り楽曲の完成度、演奏のテクニックともに新
人ばなれした完成度である。スタイルとしては、モロにアングラの影響
を受けた純血のメロディック・スピードメタルといえるだろう。
のっけから仰々しいオーケストレイションで幕を開け、疾走曲の(2)で
昇天させられる。その後(3)では、しっとりとしたヴォーカルを聴かせ
つつ、中盤からは壮大な展開へ…。ぃやぃや、参りました。
以降の曲も、プログレやブラジル民族音楽などのスパイスを散りばめな
がら、全体としては非常にメロディアスなロックオペラを構築している。
また、ギタープレイの方も、申し分のないテクニシャンで随所に光るプ
レイを聴かせているのだ。
さて、ボク自身の感想としては…、作品自体は非常に密度の濃い内容で
あるのだが、印象としてはチョット物足りなさを感じてしまった。何か
斬新さがないのだろうか、それともウマすぎて(優等生的すぎて)エネ
ルギーを感じないのだろうか?美しすぎるのか…?とにかく、うまく言
い表せないが心にくるものが少なかった。
かと言って、決して駄作ではないので誤解のないように…
お勧め度=☆☆(この手のスタイルが好きな人に!)
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まぁ、いっか…
2005年03月17日 (木) 23:30 | 編集
MSG(マイケル・シェンカー・グループ)の1stアルバムで、なおかつ最
高傑作といえよう。アルバム邦題には大胆にも「神」という言葉がある
が、本作でのマイケルのプレイを聴けばタイトルに偽りがないことが分
かるのだ!!
MSG:神−帰ってきたフライング・アロウ−/MSG

01.Armed And Ready
02.Cry For The Nations
03.Victim Of Illusion
04.Bijou Pleasurette
05.Feels Like A Good Thing
06.Into The Arena
07.Looking Out From Nowhere
08.Tales Of Mystery
09.Lost Horizons
このアルバムの背景であるが、UFOでの活動で精神的にも肉体的にもズタ
ズタになり失踪したマイケルが、極限の精神状態(独特のヘアースタイル
も自ら髪を切り落としたもの)の中、産み落としたという話は有名である。
各曲解説の前に…まず、このアルバムは全てが名曲である!
ポップさ、ハードさ、哀愁…といった様々な要素が見事に融合された曲ば
かりで、彼の才能が全開に発揮されているのだ!
(1)ハードロックの定番ともいえるリフ(この曲が初めか?)、クライベ
イビー(ワウペダル)半踏みを使った中音域をブーストした独特のサウン
ドで繰り出される切れ味鋭いプレイでリスナーを瞬殺する。Gソロもロック
ギターの定番的なプレイのオンパレードではあるが、彼が弾くと一味も
ふた味も違うのだ。カッコ良すぎる…
(2)Gソロでの殺人チョーキングは凄すぎる!この曲でロックギターの超
基本テクであるチョーキングの難しさを思い知らされたのだ。それと貧
乏ギタリストにとっては、弦を切る恐怖に萎縮してしまうのだ(笑)
(3)独特のグルーブ感溢れるリフが最高!ソロでのメロディーとリズムの
取り方も魅力的。
(4)(8)哀しい、哀しすぎる!これほどの美しいバラードを描けるのは、彼
の生き様がなせる業なのだろうか…
(6)超名曲ギターインストナンバーなのだ!!もう何も言う必要なし!ギタ
リストなら絶対に聴くべし!
(9)3拍子のドラマティックな展開でラストを壮絶に締めくくるのだ。
ギタープレイについて…
単に音をなぞるだけなら中級以上のギタリストにとって、そんなに難し
い事ではない(但し同じニュアンスで完コピするのは次元が違う)、し
かし、フレーズごとの音の繋ぎ方、メロディーの展開、曲の構成、どれ
をとっても常人とは決定的に違うセンスに満ちあふれているのだ!もち
ろん演奏テクに関しても、チョーキング一発、ビブラートひとつ、たっ
た一音の響きで聴くものの心を動かす…まさしく神の領域である。
お勧め度=☆☆☆☆☆(問答無用!死んでも聴くべし!)
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高傑作といえよう。アルバム邦題には大胆にも「神」という言葉がある
が、本作でのマイケルのプレイを聴けばタイトルに偽りがないことが分
かるのだ!!
MSG:神−帰ってきたフライング・アロウ−/MSG

01.Armed And Ready
02.Cry For The Nations
03.Victim Of Illusion
04.Bijou Pleasurette
05.Feels Like A Good Thing
06.Into The Arena
07.Looking Out From Nowhere
08.Tales Of Mystery
09.Lost Horizons
このアルバムの背景であるが、UFOでの活動で精神的にも肉体的にもズタ
ズタになり失踪したマイケルが、極限の精神状態(独特のヘアースタイル
も自ら髪を切り落としたもの)の中、産み落としたという話は有名である。
各曲解説の前に…まず、このアルバムは全てが名曲である!
ポップさ、ハードさ、哀愁…といった様々な要素が見事に融合された曲ば
かりで、彼の才能が全開に発揮されているのだ!
(1)ハードロックの定番ともいえるリフ(この曲が初めか?)、クライベ
イビー(ワウペダル)半踏みを使った中音域をブーストした独特のサウン
ドで繰り出される切れ味鋭いプレイでリスナーを瞬殺する。Gソロもロック
ギターの定番的なプレイのオンパレードではあるが、彼が弾くと一味も
ふた味も違うのだ。カッコ良すぎる…
(2)Gソロでの殺人チョーキングは凄すぎる!この曲でロックギターの超
基本テクであるチョーキングの難しさを思い知らされたのだ。それと貧
乏ギタリストにとっては、弦を切る恐怖に萎縮してしまうのだ(笑)
(3)独特のグルーブ感溢れるリフが最高!ソロでのメロディーとリズムの
取り方も魅力的。
(4)(8)哀しい、哀しすぎる!これほどの美しいバラードを描けるのは、彼
の生き様がなせる業なのだろうか…
(6)超名曲ギターインストナンバーなのだ!!もう何も言う必要なし!ギタ
リストなら絶対に聴くべし!
(9)3拍子のドラマティックな展開でラストを壮絶に締めくくるのだ。
ギタープレイについて…
単に音をなぞるだけなら中級以上のギタリストにとって、そんなに難し
い事ではない(但し同じニュアンスで完コピするのは次元が違う)、し
かし、フレーズごとの音の繋ぎ方、メロディーの展開、曲の構成、どれ
をとっても常人とは決定的に違うセンスに満ちあふれているのだ!もち
ろん演奏テクに関しても、チョーキング一発、ビブラートひとつ、たっ
た一音の響きで聴くものの心を動かす…まさしく神の領域である。
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2005年03月10日 (木) 23:39 | 編集
今日は、いよいよHM界の大御所!アイアン・メイデンを紹介してしまう
のだ!メイデンのギタリストはお世辞にもテクが凄いとは言えないが、
楽曲としてのギター・プレイはメチャいけてるのだヨ!
パワースレイヴ/アイアン・メイデン

01.Aces High〜撃墜王の孤独
02.2 Minutes To Midnight〜悪夢の最終兵器(絶滅2分前)
03.Losfer Words (Big 'Orra)〜ロスファー・ワーズ
04.Flash Of The Blade〜殺意の閃き
05.The Duellists〜誇り高き決闘
06.Back In The Village〜バック・イン・ザ・ヴィレッジ
07.Powerslave〜パワースレイヴ〜死界の王、オシリスの謎
08.Rime Of The Ancient Mariner〜暗黒の航海
彼らの最高傑作といったら文句なしに、これ、でしょう!
今回は、あえて邦題もつけてみました。当時の気合の入り様が分かると
いうものだ!!
デビュー以来、建設的なメンバーチェンジを行い、4作目で黄金のメン
バー(ボクが勝手にそう思っている)が揃った後、本作5作目でメイデ
ン・サウンドを完成させたといえる。
アルバム解説前にメンバーチェンジについて…G:エイドリアンはテクは
そこそこだが、新しいセンスを導入した。Vo:ブルースはもう言うまでも
なく、メイデンの為に生まれてきたような声と歌唱力なのだ!Dr:ニコは
正確なビートを刻みつつも多彩なフィルインを得意とする、バッキングG
のオカズが少ないメイデンにマッチしている。ボクの大好きなドラマー
である。
とまあ、彼ら新加入組と、メイデンの中核であるB:スティーブとG:デイブ
はHM最強のバンドに成長したのだ!4作目の頭脳改革より、その強力な音
が味わえるのだが、本作では楽曲、レコーディング(この音造りはかなり
好き:各パートの分離感があり、ライブ感覚)が更にパワーアップして、
最高傑作を生み出した!
(1)の得意技のイントロで、1ラウンドKOされる。ツインギター、シャウ
ト、リズム、どれをとってもカッコ良すぎる…
(2)ベーシックな感じのリフでありながら、ちょっとフックが効いている
しかも絶妙なポップ感覚、メイデンに新しい血が入った効果が出ている。
(3)曲展開がたまらなくイイ!インストナンバーなのだ!一般的には、際
立って評価の高い曲ではないが、ボクは大好きな曲。HM全体においても、
名インスト曲に挙げてしまうのだ。
(4)、(5)、(6)どれをとっても最高の名曲ばかり、単に疾走感があるだけ
でなく、メロディー、曲構成とも練りに練られている。ツインギターのコ
ンビネーションもバッチリ決まっているのだ。
(7)、(8)ドラマティックな大作で締めくくられるが、時間の長い曲におい
ても決してダラダラした感じはなく、完全に引き込まれてしまう。
当時、脂の乗り切った彼らの仕事は、HMの歴史に偉大なる足跡を残したと
いえよう!
お勧め度=☆☆☆☆☆(死んでも聴くべし!)
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楽曲としてのギター・プレイはメチャいけてるのだヨ!
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01.Aces High〜撃墜王の孤独
02.2 Minutes To Midnight〜悪夢の最終兵器(絶滅2分前)
03.Losfer Words (Big 'Orra)〜ロスファー・ワーズ
04.Flash Of The Blade〜殺意の閃き
05.The Duellists〜誇り高き決闘
06.Back In The Village〜バック・イン・ザ・ヴィレッジ
07.Powerslave〜パワースレイヴ〜死界の王、オシリスの謎
08.Rime Of The Ancient Mariner〜暗黒の航海
彼らの最高傑作といったら文句なしに、これ、でしょう!
今回は、あえて邦題もつけてみました。当時の気合の入り様が分かると
いうものだ!!
デビュー以来、建設的なメンバーチェンジを行い、4作目で黄金のメン
バー(ボクが勝手にそう思っている)が揃った後、本作5作目でメイデ
ン・サウンドを完成させたといえる。
アルバム解説前にメンバーチェンジについて…G:エイドリアンはテクは
そこそこだが、新しいセンスを導入した。Vo:ブルースはもう言うまでも
なく、メイデンの為に生まれてきたような声と歌唱力なのだ!Dr:ニコは
正確なビートを刻みつつも多彩なフィルインを得意とする、バッキングG
のオカズが少ないメイデンにマッチしている。ボクの大好きなドラマー
である。
とまあ、彼ら新加入組と、メイデンの中核であるB:スティーブとG:デイブ
はHM最強のバンドに成長したのだ!4作目の頭脳改革より、その強力な音
が味わえるのだが、本作では楽曲、レコーディング(この音造りはかなり
好き:各パートの分離感があり、ライブ感覚)が更にパワーアップして、
最高傑作を生み出した!
(1)の得意技のイントロで、1ラウンドKOされる。ツインギター、シャウ
ト、リズム、どれをとってもカッコ良すぎる…
(2)ベーシックな感じのリフでありながら、ちょっとフックが効いている
しかも絶妙なポップ感覚、メイデンに新しい血が入った効果が出ている。
(3)曲展開がたまらなくイイ!インストナンバーなのだ!一般的には、際
立って評価の高い曲ではないが、ボクは大好きな曲。HM全体においても、
名インスト曲に挙げてしまうのだ。
(4)、(5)、(6)どれをとっても最高の名曲ばかり、単に疾走感があるだけ
でなく、メロディー、曲構成とも練りに練られている。ツインギターのコ
ンビネーションもバッチリ決まっているのだ。
(7)、(8)ドラマティックな大作で締めくくられるが、時間の長い曲におい
ても決してダラダラした感じはなく、完全に引き込まれてしまう。
当時、脂の乗り切った彼らの仕事は、HMの歴史に偉大なる足跡を残したと
いえよう!
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2005年03月05日 (土) 22:23 | 編集
今月(3月)19日はランディー・ローズの命日なのだ。彼の死から既
に23年の月日が流れたことになるが、彼の残した遺産は、今も眩いばか
りの輝きを放っている。ボクも毎年、この時期になるとオジー時代の2枚
のアルバムを聴きながら喪に服すのだ。
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン/オジー・オズボーン

01.Over The Mountain
02.Flying High Again
03.You Can't Kill Rock And Roll
04.Believer
05.Little Dolls
06.Tonight
07.S.A.T.O.
08.Diary Of A Madman
オジーとランディーによる二作目である。前作に引き続き、ランディー
の溢れんばかりの才能が散りばめられているのだ!
(1)カッコいいドラムロールから始まり、印象的なリフへ…。ギターの
決めフレーズにシビれるのだ。
(2)Gソロのタッピングが気持ちいい!まさにフライング・ハイなのだ。
(3)、(4)、(5)ミドルテンポでオジー独特の世界が描かれるが、ランディ
ーのギターが絡むことで洗練された新しい感覚がプラスされる。
(6)超泣けるバラードなのだ!Gソロの展開は素晴らしい!
(7)待ってました!ギターキッズ秒殺のキラーチューンなのだ!リフ、曲
展開、ソロともに激クール!このGソロは良く練習したなぁ〜。
(8)ランディーが、この世に残した最後の曲にふさわしい名曲なのだ!!
怪しい雰囲気のアルペジオから激しいリフ、オジーの魅力を最大限に引
き出したメロディー、そして聴くものを惑わせるスケールで構築された
Gソロ、最後に壮絶なエンディングへ、ドラマティックな展開にもはや
言葉もなく聴いた後は呆然としてしまうのだ。
オジーとランディーの様な名コンビは、もう二度と現れないんだろうナ…
お勧め度=☆☆☆☆☆(当然!死んでも聴くべし!)
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に23年の月日が流れたことになるが、彼の残した遺産は、今も眩いばか
りの輝きを放っている。ボクも毎年、この時期になるとオジー時代の2枚
のアルバムを聴きながら喪に服すのだ。
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン/オジー・オズボーン

01.Over The Mountain
02.Flying High Again
03.You Can't Kill Rock And Roll
04.Believer
05.Little Dolls
06.Tonight
07.S.A.T.O.
08.Diary Of A Madman
オジーとランディーによる二作目である。前作に引き続き、ランディー
の溢れんばかりの才能が散りばめられているのだ!
(1)カッコいいドラムロールから始まり、印象的なリフへ…。ギターの
決めフレーズにシビれるのだ。
(2)Gソロのタッピングが気持ちいい!まさにフライング・ハイなのだ。
(3)、(4)、(5)ミドルテンポでオジー独特の世界が描かれるが、ランディ
ーのギターが絡むことで洗練された新しい感覚がプラスされる。
(6)超泣けるバラードなのだ!Gソロの展開は素晴らしい!
(7)待ってました!ギターキッズ秒殺のキラーチューンなのだ!リフ、曲
展開、ソロともに激クール!このGソロは良く練習したなぁ〜。
(8)ランディーが、この世に残した最後の曲にふさわしい名曲なのだ!!
怪しい雰囲気のアルペジオから激しいリフ、オジーの魅力を最大限に引
き出したメロディー、そして聴くものを惑わせるスケールで構築された
Gソロ、最後に壮絶なエンディングへ、ドラマティックな展開にもはや
言葉もなく聴いた後は呆然としてしまうのだ。
オジーとランディーの様な名コンビは、もう二度と現れないんだろうナ…
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2005年03月01日 (火) 12:32 | 編集
好評連載中(?)のコラムも遂に最終回なのだ!
本論に入る前にキッパリとお断りしておくが、ボクのバンド経験は、期
間が10数年、所属したバンド数も約10程度とそこそこではある、が、そ
の活動レベルは正直いって低いレベル(練習量、ライブ数も少なく和気
あいあいレベル)であった。そういう訳で、これからメジャーを目指し
て活動する人たちにアドバイスをできるような立場にはないのであるが、
40年弱の人生経験とリスナーとしての音楽経験を踏まえ、ひとつの意見
として捉えていただけたら…と、ボクは思う。
バンドとしてメジャーになるために!
◆オリジナリティーを追求するべし◆
単にオリジナル曲をやりなさいと言っている訳ではない。オリジナル曲
を作ったとしても、それが人マネではダメなのだ!最たる例がネオクラ
シカルブームである。イングヴェイ以降、あまたのバンド(ギタリスト)
が登場したが、メジャーになれるものは皆無である。また、先人を超え
ることは至難の技であり、そのためにはプラスアルファの自分のオリジ
ナリティーが必要不可欠なのだ。やはりリスナーに驚きと感動を与える
ためには、それまで誰もやっていなかったような新鮮なプレイを心がけ
るべし!要は、技を磨くことも大事だけれど、アイデア(センス)を磨
くことももっと大事だということ!
◆メンバーと議論するべし◆
これは、バンド活動初期の部分で述べていた楽しくやろう、ということ
とはスタイルが違ってきている。自分の音楽観やメンバーの演奏につい
てなど、遠慮せずに話し合うことだ。複数の人間のパワーが上手く化学
反応すれば素晴らしいものが生み出されるのだ。場合によっては意見の
対立によりメンバーチェンジを余儀なくされることもあるかもしれない
が、目標達成の為には致しかたのない試練ともとれる。初期のアイアン
・メイデンが良い例だと思う。対極として、一人の天才による独裁主義
バンドがあるが、やはりレベルの高い人間同士が切磋琢磨しているバン
ドの方が魅力的であると思えるのだ。ただし、仲良くなって、なぁなぁ
の議論(体質)が生まれた時点でバンドの成長は止まってしまうであろ
う。
◆見聞を拡げるべし◆
先の2つを行うための基礎となる部分でもある。いろんなジャンルの音
楽に接して、いろんな人間と付き合って、いろんな経験を積もう!いわ
ば自分の感性と人間性を高める努力をすることだ。蓄えられた様々な音
が自分の中で融合することによりオリジナリティーが産まれる可能性が
あるし、人間性を高めることはバンド活動にとってプラスに作用するで
あろう!
◆最後に注意したいこと◆
メジャーになるということは、多くの人々に受け入れられるということ
である。人マネでは新鮮味がなく飽きられてしまうし、かといってオリ
ジナリティーを持っても「ひとりよがり」な音楽では相手にされない。
つまり、ファンが、新しい何を望んでいるのかを考えることが大切だと
思うのだ。ただし、自分がやりたくない事をするのではなく、また「聴
いて下さい」みたいな姿勢でもない!「オマエ達が求めている新しい音
楽を創ってやったぜ!」ぐらいの自信を持てばいいのだ!!それともうひ
とつ…上を目指しているギタリスト達はテクニック(技)の習得には余
念がないであろう。しかし、それと同じくらいセンスや目指すべき音楽
性(心)、活動の場であるバンド(体)のことについても力を注ぐべき
である…と、ボクは思う!
◆編集後記(なぁ〜んっつって)◆
これを書き終えて、「まあこんな偉そうなこと、よく書けたもんだ」と
自分でも感心しているが、実はボク、ある企業で製品開発の仕事に携わ
っているのだ。ヒット商品を産み出すために、日夜苦しんでいるわけで
あるが、今回書いたことは自分の仕事の経験より導かれた部分も多いな
〜と感じている。でも…「言うは易し、行うは難し」の言葉どおり、世
の中そんな甘くないわナ〜。
◆最後にPRなのだ!◆
イラク情勢の政治から、人妻系のアダルトまで…
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本論に入る前にキッパリとお断りしておくが、ボクのバンド経験は、期
間が10数年、所属したバンド数も約10程度とそこそこではある、が、そ
の活動レベルは正直いって低いレベル(練習量、ライブ数も少なく和気
あいあいレベル)であった。そういう訳で、これからメジャーを目指し
て活動する人たちにアドバイスをできるような立場にはないのであるが、
40年弱の人生経験とリスナーとしての音楽経験を踏まえ、ひとつの意見
として捉えていただけたら…と、ボクは思う。
バンドとしてメジャーになるために!
◆オリジナリティーを追求するべし◆
単にオリジナル曲をやりなさいと言っている訳ではない。オリジナル曲
を作ったとしても、それが人マネではダメなのだ!最たる例がネオクラ
シカルブームである。イングヴェイ以降、あまたのバンド(ギタリスト)
が登場したが、メジャーになれるものは皆無である。また、先人を超え
ることは至難の技であり、そのためにはプラスアルファの自分のオリジ
ナリティーが必要不可欠なのだ。やはりリスナーに驚きと感動を与える
ためには、それまで誰もやっていなかったような新鮮なプレイを心がけ
るべし!要は、技を磨くことも大事だけれど、アイデア(センス)を磨
くことももっと大事だということ!
◆メンバーと議論するべし◆
これは、バンド活動初期の部分で述べていた楽しくやろう、ということ
とはスタイルが違ってきている。自分の音楽観やメンバーの演奏につい
てなど、遠慮せずに話し合うことだ。複数の人間のパワーが上手く化学
反応すれば素晴らしいものが生み出されるのだ。場合によっては意見の
対立によりメンバーチェンジを余儀なくされることもあるかもしれない
が、目標達成の為には致しかたのない試練ともとれる。初期のアイアン
・メイデンが良い例だと思う。対極として、一人の天才による独裁主義
バンドがあるが、やはりレベルの高い人間同士が切磋琢磨しているバン
ドの方が魅力的であると思えるのだ。ただし、仲良くなって、なぁなぁ
の議論(体質)が生まれた時点でバンドの成長は止まってしまうであろ
う。
◆見聞を拡げるべし◆
先の2つを行うための基礎となる部分でもある。いろんなジャンルの音
楽に接して、いろんな人間と付き合って、いろんな経験を積もう!いわ
ば自分の感性と人間性を高める努力をすることだ。蓄えられた様々な音
が自分の中で融合することによりオリジナリティーが産まれる可能性が
あるし、人間性を高めることはバンド活動にとってプラスに作用するで
あろう!
◆最後に注意したいこと◆
メジャーになるということは、多くの人々に受け入れられるということ
である。人マネでは新鮮味がなく飽きられてしまうし、かといってオリ
ジナリティーを持っても「ひとりよがり」な音楽では相手にされない。
つまり、ファンが、新しい何を望んでいるのかを考えることが大切だと
思うのだ。ただし、自分がやりたくない事をするのではなく、また「聴
いて下さい」みたいな姿勢でもない!「オマエ達が求めている新しい音
楽を創ってやったぜ!」ぐらいの自信を持てばいいのだ!!それともうひ
とつ…上を目指しているギタリスト達はテクニック(技)の習得には余
念がないであろう。しかし、それと同じくらいセンスや目指すべき音楽
性(心)、活動の場であるバンド(体)のことについても力を注ぐべき
である…と、ボクは思う!
◆編集後記(なぁ〜んっつって)◆
これを書き終えて、「まあこんな偉そうなこと、よく書けたもんだ」と
自分でも感心しているが、実はボク、ある企業で製品開発の仕事に携わ
っているのだ。ヒット商品を産み出すために、日夜苦しんでいるわけで
あるが、今回書いたことは自分の仕事の経験より導かれた部分も多いな
〜と感じている。でも…「言うは易し、行うは難し」の言葉どおり、世
の中そんな甘くないわナ〜。
◆最後にPRなのだ!◆
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