ギター・オリエンテッド・ロックが好きっ!
ギター・オリエンテッド・ロック(主にHR/HM)をこよなく愛す管理人の名作を尋ねて三千里なのだ!
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン/オジー・オズボーン
2005年03月05日 (土) 22:23 | 編集
今月(3月)19日はランディー・ローズの命日なのだ。彼の死から既
に23年の月日が流れたことになるが、彼の残した遺産は、今も眩いばか
りの輝きを放っている。ボクも毎年、この時期になるとオジー時代の2枚
のアルバムを聴きながら喪に服すのだ。

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン/オジー・オズボーン

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01.Over The Mountain
02.Flying High Again
03.You Can't Kill Rock And Roll
04.Believer
05.Little Dolls
06.Tonight
07.S.A.T.O.
08.Diary Of A Madman

オジーとランディーによる二作目である。前作に引き続き、ランディー
の溢れんばかりの才能が散りばめられているのだ!

(1)カッコいいドラムロールから始まり、印象的なリフへ…。ギターの
決めフレーズにシビれるのだ。
(2)Gソロのタッピングが気持ちいい!まさにフライング・ハイなのだ。
(3)、(4)、(5)ミドルテンポでオジー独特の世界が描かれるが、ランディ
ーのギターが絡むことで洗練された新しい感覚がプラスされる。
(6)超泣けるバラードなのだ!Gソロの展開は素晴らしい!
(7)待ってました!ギターキッズ秒殺のキラーチューンなのだ!リフ、曲
展開、ソロともに激クール!このGソロは良く練習したなぁ〜。
(8)ランディーが、この世に残した最後の曲にふさわしい名曲なのだ!!
怪しい雰囲気のアルペジオから激しいリフ、オジーの魅力を最大限に引
き出したメロディー、そして聴くものを惑わせるスケールで構築された
Gソロ、最後に壮絶なエンディングへ、ドラマティックな展開にもはや
言葉もなく聴いた後は呆然としてしまうのだ。

オジーとランディーの様な名コンビは、もう二度と現れないんだろうナ…

お勧め度=☆☆☆☆☆(当然!死んでも聴くべし!)

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ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説
2005年01月05日 (水) 23:43 | 編集
ランディー・ローズ

悲劇の天才ギタリスト〜1982年3月19日〜飛行機事故にて他界。享年25歳。
彼のことは涙なくしては語れないのだ…

ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説

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1.I DON'T KNOW
2.CRAZY TRAIN
3.GOODBYE TO ROMANCE
4.DEE
5.SUICIDE SOLUTION
6.MR.CROWLEY
7.NO BONE MOVIES
8.REVELATION (MOTHER EARTH)
9.STEAL AWAY (THE NIGHT)

それまでは一部のファンの間でしか知られていなかったランディー・
ローズの才能が一気に開花した超最高傑作なのだ!

今やメタル界のドンとなったオジー・オズボーンにとっても
文句なしの最高傑作といえる。

とにかく、全てが名曲であるといえるのだ。
(1)ギターロックの醍醐味であるゾクゾクする疾走感のあるリフで始まる。
(2)当時のオジーにしては違和感のあるHMポップを見事に昇華させた佳作。
この曲はGソロのタッピング(基本やけど)もカッコいいんだな〜。
(3)メロディーが悲しすぎる。今でもランディーの命日(3/19)には
この曲で泣いています。また、Gソロが悲しくも美しいのだ。
(4)クラシックギターの小曲。短い曲だが、その深さははかりしれないのだ。
最近のクラシカルフレーズたれ流しのギタリストなんて…。
(5)オジーとランディーの才能が見事に融合した、まさしくヘヴィー・メタル。
(6)オジーの代表曲である以上にHMの名曲。Gソロはコピーしまくったな〜。
(7)リフのノリがいい佳作。
(8)超ドラマチックな名曲。静から動(Gソロ)へと移行する部分なんかは
鳥肌もんなのだ!また、アルペジオの旋律もいいんだよな〜(コピー
するんは大変やけど…)
(9)(8)から組曲的になっている。リフのカッコ良さは絶品。

また、ギターサウンドも超グッドで、この当時としてはかなりいけてたのだ!!

お勧め度=☆☆☆☆☆(死んでも聴くべし!)

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