2007年04月15日 (日) 20:28 | 編集
最近すっかりアンセム=マイ・フェイバリットになってしまい、
これまで聴いていなかった昔の作品に手を出してるのだ!
DOMESTIC BOOTY / ANTHEM

01. Venom Strike
02. Renegade
03. Gold & Diamonds
04. Mr. Genius
05. Heavy Duty
06. Blood Sky Crying
07. Cry In The Night
08. The Dice Of No Mercy
09. Devil Inside
10. Willesden High-Road
11. Silent Cross
ロック系ブログランキング!…です!

解散前のラストアルバムということで…、当時(90年代前半)は、HM
不遇の時代であったにもかかわらず、これだけの力作を発表してたん
ですねぇ〜。
なんといっても、圧巻は(1)で、メタル史に残るキラーチューンと
いっても過言ではないのだ!他の曲も、質が高く聴き応え十分、
その時代、時代で若干の変化はあるものの「アンセムに駄作無し!」
といわれているのもうなずけるのだ。
本作で、アンセムに参加した清水氏のギタープレイも、メジャー
デビューの若武者とは思えない充実ぶりでセンス溢れるフレーズ
を連発しているのだ!
というわけで…、ボクにとって、
まだしばらくは、アンセムの旧作に浸る日々が続きそうである。
おすすめ度=☆☆☆(時代に埋もれてしまった名盤ですな!)
超充実のアンセム情報→アンセムの殿堂(更新が途絶えてるのが残念!)
これまで聴いていなかった昔の作品に手を出してるのだ!
DOMESTIC BOOTY / ANTHEM

01. Venom Strike
02. Renegade
03. Gold & Diamonds
04. Mr. Genius
05. Heavy Duty
06. Blood Sky Crying
07. Cry In The Night
08. The Dice Of No Mercy
09. Devil Inside
10. Willesden High-Road
11. Silent Cross
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解散前のラストアルバムということで…、当時(90年代前半)は、HM
不遇の時代であったにもかかわらず、これだけの力作を発表してたん
ですねぇ〜。
なんといっても、圧巻は(1)で、メタル史に残るキラーチューンと
いっても過言ではないのだ!他の曲も、質が高く聴き応え十分、
その時代、時代で若干の変化はあるものの「アンセムに駄作無し!」
といわれているのもうなずけるのだ。
本作で、アンセムに参加した清水氏のギタープレイも、メジャー
デビューの若武者とは思えない充実ぶりでセンス溢れるフレーズ
を連発しているのだ!
というわけで…、ボクにとって、
まだしばらくは、アンセムの旧作に浸る日々が続きそうである。
おすすめ度=☆☆☆(時代に埋もれてしまった名盤ですな!)
超充実のアンセム情報→アンセムの殿堂(更新が途絶えてるのが残念!)
2007年01月09日 (火) 23:18 | 編集
さて、年も明けて気分一新、今年もボチボチやるぞっ…てか。
今回は、新年一発目ですが、前回に引き続き二匹目のどじょう第二弾
と題しまして、一昨年2005年度に最も感動させてくれた作品(期待値
は低かったけど、聴いてサプライズした)=オール・ザ・ウェイ・
トゥ・ザ・サン/TNT=の前作にトライしてみました!
My Religion / TNT

01. Lonely Nights
02. Everybody's Got a Secret
03. You'll Be There
04. Invisible Noise
05. She Needs Me
06. My Religion
07. Satellite
08. Everything U R
09. Perfectly
10. Flow
11. Live Today
12. When I'm Away
13. Song 4 Dianne
14. The Last Word
ロック系ブログランキングだよ!

はい、というわけで、この作品もファンの間ではベスト近く評価
されています。というのも、90年代後半の復活以降、ダークな面
を強調していた彼らが久々に本来の美旋律(陽)を前面にした、
という所が評価されたみたいヨ。
一方、ボクの方は、底抜けに明るくで美しい曲はノー・サンキュー
で、美しさとダークさが混然一体となってる曲に魅力を感じるのだ。
そ〜ゆ〜意味では、ファンの間では悪評高い復活作「ファイヤー・
フライ」も、個人的には中々好きです。
さて、この「マイ・レリジョン」ですが、確かに80年代後半の彼ら
の絶頂期(らしい…ヨ)に近い作風の曲も多くありますが、一方で
ダーク&ワイルドな側面も見え隠れしていて、グッドです。特に
(6)のタイトル曲は超サイコー!やっぱ彼ら自身もタイトル曲で
新しい方向性を主張してるんでしょうな…。
で、ギターのほうも、テクロ先生が存在感抜群のプレイを存分に
発揮しています。繰り返しになるけど、(6)のリフなんか、ワン
コードの単純なものなのに、メチャしびれるのだ!音も最高!
ところが、さっきネットで調べていたら2006年に、Voのトニーが
脱退したらしい…残念!
おすすめ度=☆☆☆(現代HRの王道や!)
今回は、新年一発目ですが、前回に引き続き二匹目のどじょう第二弾
と題しまして、一昨年2005年度に最も感動させてくれた作品(期待値
は低かったけど、聴いてサプライズした)=オール・ザ・ウェイ・
トゥ・ザ・サン/TNT=の前作にトライしてみました!
My Religion / TNT

01. Lonely Nights
02. Everybody's Got a Secret
03. You'll Be There
04. Invisible Noise
05. She Needs Me
06. My Religion
07. Satellite
08. Everything U R
09. Perfectly
10. Flow
11. Live Today
12. When I'm Away
13. Song 4 Dianne
14. The Last Word
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はい、というわけで、この作品もファンの間ではベスト近く評価
されています。というのも、90年代後半の復活以降、ダークな面
を強調していた彼らが久々に本来の美旋律(陽)を前面にした、
という所が評価されたみたいヨ。
一方、ボクの方は、底抜けに明るくで美しい曲はノー・サンキュー
で、美しさとダークさが混然一体となってる曲に魅力を感じるのだ。
そ〜ゆ〜意味では、ファンの間では悪評高い復活作「ファイヤー・
フライ」も、個人的には中々好きです。
さて、この「マイ・レリジョン」ですが、確かに80年代後半の彼ら
の絶頂期(らしい…ヨ)に近い作風の曲も多くありますが、一方で
ダーク&ワイルドな側面も見え隠れしていて、グッドです。特に
(6)のタイトル曲は超サイコー!やっぱ彼ら自身もタイトル曲で
新しい方向性を主張してるんでしょうな…。
で、ギターのほうも、テクロ先生が存在感抜群のプレイを存分に
発揮しています。繰り返しになるけど、(6)のリフなんか、ワン
コードの単純なものなのに、メチャしびれるのだ!音も最高!
ところが、さっきネットで調べていたら2006年に、Voのトニーが
脱退したらしい…残念!
おすすめ度=☆☆☆(現代HRの王道や!)
2006年12月31日 (日) 11:21 | 編集
早いもので2006年も終わりですが、この1年でチェックした
アルバムの中で、最も感動があった作品(期待度は低かったけど、
予想以上に良かったもの)は「イモータル/アンセム」であった。
そこで今回は、「イモータル」と同様に評価の高い前作をゲット!
再び感動を味わおうという、名づけて、2匹目のどじょう大作戦
を決行するのだ!(ただし、もうこの時点で期待度はだいぶ高ま
っているが・・・)
Eternal Warrior / ANTHEM

01. Onslaught
02. Eternal Warrior
03. Soul Cry
04. Life Goes On
05. Let The New Day Come
06. Distress
07. Bleeding
08. Omega Man
09. Easy Mother
10. Mind Slide
ロック系ブログランキングだよ!

ちゅ〜ことで、当然のごとく店頭には無かったのでネットにて購入。で、
(1)=おぉ〜エエやん、エエやん、かっこ良すぎるやん!
(2)=うぉ〜、連発でくるやん、さすがタイトル曲、気合十分やん!
(3)=ミドルテンポでも聴かせるねぇ〜!
(4)=すげぇ!英三節炸裂やん!こんな激情曲歌わせたらピカいちや!
てな感じでかなりの出来ばえでありんす。ちょっと冷静に分析すると、
音質が最新作に比べてやや劣る=バランスとかスゴく取れてるん
だけど音の迫力に欠ける感じ。前半はパワー全開で、二重丸なのだが
後半になるとチョイ失速気味かなぁ〜。もちろん、全体的には良い
作品ですが、やっぱ「イモータル」の方に軍配が上がるかなぁ〜。
さて、ギターの清水氏ですが、この人、やっぱ、センスいいです
ねぇ〜。ツボを得たフレーズがホントかっこいいのだ!もちろん
テクも十分なんで聴いてて非常に気持ちイイです。すっかりファンに
なっちゃいました!
欲をいえば、音色でも存在感をアピールして欲しいのだ。リフ一発、
ワンフレーズ聴いただけでも、あっ、清水だ!、って分かるくらい
個性的な音に…。リーダーの影響が強いバンドなんで、個性を
アピールするのが難しいのかなぁ、でもVoの英三選手が強烈な声
なんで、清水氏も強烈な音キャラになったら益々スゴいことに
なるんとちゃう?
まぁ清水氏には大いに期待してますんで、心(センス)・技(テク)
・体(音)の三拍子揃った偉大なギタリストを極めて欲しいです。
おすすめ度=☆☆☆(ん〜ごちそうさま!)
アルバムの中で、最も感動があった作品(期待度は低かったけど、
予想以上に良かったもの)は「イモータル/アンセム」であった。
そこで今回は、「イモータル」と同様に評価の高い前作をゲット!
再び感動を味わおうという、名づけて、2匹目のどじょう大作戦
を決行するのだ!(ただし、もうこの時点で期待度はだいぶ高ま
っているが・・・)
Eternal Warrior / ANTHEM

01. Onslaught
02. Eternal Warrior
03. Soul Cry
04. Life Goes On
05. Let The New Day Come
06. Distress
07. Bleeding
08. Omega Man
09. Easy Mother
10. Mind Slide
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ちゅ〜ことで、当然のごとく店頭には無かったのでネットにて購入。で、
(1)=おぉ〜エエやん、エエやん、かっこ良すぎるやん!
(2)=うぉ〜、連発でくるやん、さすがタイトル曲、気合十分やん!
(3)=ミドルテンポでも聴かせるねぇ〜!
(4)=すげぇ!英三節炸裂やん!こんな激情曲歌わせたらピカいちや!
てな感じでかなりの出来ばえでありんす。ちょっと冷静に分析すると、
音質が最新作に比べてやや劣る=バランスとかスゴく取れてるん
だけど音の迫力に欠ける感じ。前半はパワー全開で、二重丸なのだが
後半になるとチョイ失速気味かなぁ〜。もちろん、全体的には良い
作品ですが、やっぱ「イモータル」の方に軍配が上がるかなぁ〜。
さて、ギターの清水氏ですが、この人、やっぱ、センスいいです
ねぇ〜。ツボを得たフレーズがホントかっこいいのだ!もちろん
テクも十分なんで聴いてて非常に気持ちイイです。すっかりファンに
なっちゃいました!
欲をいえば、音色でも存在感をアピールして欲しいのだ。リフ一発、
ワンフレーズ聴いただけでも、あっ、清水だ!、って分かるくらい
個性的な音に…。リーダーの影響が強いバンドなんで、個性を
アピールするのが難しいのかなぁ、でもVoの英三選手が強烈な声
なんで、清水氏も強烈な音キャラになったら益々スゴいことに
なるんとちゃう?
まぁ清水氏には大いに期待してますんで、心(センス)・技(テク)
・体(音)の三拍子揃った偉大なギタリストを極めて欲しいです。
おすすめ度=☆☆☆(ん〜ごちそうさま!)
2006年11月12日 (日) 00:02 | 編集
現代メタルの王道=パワメロ(と、勝手に思ってる)界の押しも
おされぬNo.1バンド!アングラの待ちにまった新作なのだ!
「今さらオマエに紹介されるまでもないわぃ!」という声も聞こえて
きそうですが…、(~_~) 好きなもんで勘弁してちょ。
Aurora Consurgens / Angra

01.The Course Of Nature
02.The Voice Commanding You
03.Ego Painted Grey
04.Breaking Ties
05.Salvation: Suicide
06.Window To Nowhere
07.So Near So Far
08.Passing By
09.Scream Your Heart Out
10.Abandoned Fate
11.Out Of This World
Blog Ranking参加中!

とりあえず、ジャケがナイスですねぇ〜!
前作「テンプル・〜」が最高傑作であっただけに、今回も期待度
満開で挑んだのですが…、はっきり言って本作は「問題作」でしょう。
つまり、前作で一つの頂点を極めたが故に、本作では新たな展開を
模索→いわゆる拡散の方向に音楽性を求めていったんですな。
この変化はある意味、当然の成り行きだったのかもしれないのだ。
過去の偉大なバンド(ツェッペリンしかり、ジューダスしかり…)
も同じように節目、節目で問題作を提示してきた…。
ボクも、この「オーロラ〜」を結構聴きこんだけど、まだまだ真偽が
見えてこないというのが現在の正直な心境なのです。得てしてこん
な場合、数年後にやっと見えてくるなんてこともありえるよネ。
で、まあ、聴いたままの特徴を挙げますと…(前作との比較)
・曲調がバラエティーに富んでいる
・曲の展開に意外性がある
・歌メロが地味
・キコをはじめ演奏陣はがんばっている
んなところでしょうか、なんか肩透かしをくらう展開が多いんだ
よねぇ〜。
と、これまでゴチャゴチャ書きましたが、演奏のクオリティの高さ
は折り紙つきで、キコのプレイもキラリと光っていて聴きどころは
満載です。
おすすめ度=☆☆☆(賛否両論だろうなぁ〜!)
追記:ライナーは大御所セーソク氏が執筆してるんですが、気合
入りまくりの超長文だが…、そのほとんどが作品のテーマとなる
思想とかの解説なのだ!音についての解説は最後にチョコっとだけ!
ん〜、さすが!セーソク節に益々磨きがかかって脱帽だす!
コアなファンには、ヒジョ〜に大事な情報だと思いますが…、ボク
みたいな右脳肥大アーパー野郎には何のことやら…って感じですわ!
おされぬNo.1バンド!アングラの待ちにまった新作なのだ!
「今さらオマエに紹介されるまでもないわぃ!」という声も聞こえて
きそうですが…、(~_~) 好きなもんで勘弁してちょ。
Aurora Consurgens / Angra

01.The Course Of Nature
02.The Voice Commanding You
03.Ego Painted Grey
04.Breaking Ties
05.Salvation: Suicide
06.Window To Nowhere
07.So Near So Far
08.Passing By
09.Scream Your Heart Out
10.Abandoned Fate
11.Out Of This World
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とりあえず、ジャケがナイスですねぇ〜!
前作「テンプル・〜」が最高傑作であっただけに、今回も期待度
満開で挑んだのですが…、はっきり言って本作は「問題作」でしょう。
つまり、前作で一つの頂点を極めたが故に、本作では新たな展開を
模索→いわゆる拡散の方向に音楽性を求めていったんですな。
この変化はある意味、当然の成り行きだったのかもしれないのだ。
過去の偉大なバンド(ツェッペリンしかり、ジューダスしかり…)
も同じように節目、節目で問題作を提示してきた…。
ボクも、この「オーロラ〜」を結構聴きこんだけど、まだまだ真偽が
見えてこないというのが現在の正直な心境なのです。得てしてこん
な場合、数年後にやっと見えてくるなんてこともありえるよネ。
で、まあ、聴いたままの特徴を挙げますと…(前作との比較)
・曲調がバラエティーに富んでいる
・曲の展開に意外性がある
・歌メロが地味
・キコをはじめ演奏陣はがんばっている
んなところでしょうか、なんか肩透かしをくらう展開が多いんだ
よねぇ〜。
と、これまでゴチャゴチャ書きましたが、演奏のクオリティの高さ
は折り紙つきで、キコのプレイもキラリと光っていて聴きどころは
満載です。
おすすめ度=☆☆☆(賛否両論だろうなぁ〜!)
追記:ライナーは大御所セーソク氏が執筆してるんですが、気合
入りまくりの超長文だが…、そのほとんどが作品のテーマとなる
思想とかの解説なのだ!音についての解説は最後にチョコっとだけ!
ん〜、さすが!セーソク節に益々磨きがかかって脱帽だす!
コアなファンには、ヒジョ〜に大事な情報だと思いますが…、ボク
みたいな右脳肥大アーパー野郎には何のことやら…って感じですわ!
2006年10月24日 (火) 23:48 | 編集
雑誌の広告で、「インパクトのあるジャケやなぁ〜」と思っていたら
CD屋でも推薦コーナーに…、帯を見ると2005年のケラング誌の1位
だって!訳も分からず思わず購入してしまったのだ!
しかも、DVD付の再発記念盤をば・・・
Ascendancy / Trivium

01.The End Of Everything
02.Rain
03.Pull Harder On The Strings Of Your Martyr
04.Drowned And Torn Asunder
05.Ascendancy
06.A Gunshot To The Head Of Trepidation
07.Like Light To The Flies
08.Dying In Your Arms
09.The Deceived
10.Suffocating Sight
11.Departure
12.Declaration
13.Blinding Tears Will Break The Skies
14.Washing Away Me In The Tides
(以上、日本の通常盤に収録。記念盤+2曲)
アチャ〜!やってもうたぁ〜!デス声やん。と、ろくにどんなバンド
かも確かめずにレジに向かったので、ボクのアレルギーのデス系を
買ってしまった…と、思いつつ・・・。
でも、折角買ったCDなので、がんばって聴いてみる。→「それにしても
リズム隊=めちゃソリッドでタイトやん!」→「曲の展開=えらい
ドラマチックで新鮮やん!」→「サビで普通に唄ってる所とか、ごっつ
エエ感じやん!」てな具合で、聴きこむにつれ、好感度アップしていった
のだ!
ライナーによるとフロリダ発のバンドらしいが、中心人物の日系の19歳?
の兄ちゃん(Vo、G)のセンスが、このバンドのスタイルにモロ反映され
ているらしい。オマケDVDのPVも、かなりイケているし、この兄ちゃんの
カリスマ性も十分に感じられた。
あと、やっぱドラム=かなり上手いんでないの?ボク専門家じゃない
から細かいことは分かんないけど、この人凄いんでないかい?
ドラムが良いとバンドが締まるけど、正にそのパターンですな。
で、このバンド=メタリカ二世みたいなことを言われているみたいや
けど、ドラムの良さがだいぶ影響してると思うよ・・・。
肝心のギター・プレイの方はというと、バッキングに関してはタイト
なリズムに乗ってヒジョ〜にキレのある演奏を聴かせているが、ソロの
方は、まぁまぁ平均点ってとこでしょうか。あえて聴きどころといえば、
もう一人のギタリストとのツインリードがふんだんに堪能できるって
とこでしょうか。
とまぁ、なんだかんだで、もう10回ほど聴いてますが、なるほど評判
になっているのも納得できました。あと、今回、個人的に大収穫なの
が、ボクのデス声アレルギーが、かなり改善したということなのだ!
今までデス声克服に何度もチャレンジして、チルボドでもダメだった
のに・・・。ということで、このトリビウムというバンド、ボクにとって
記念すべきバンドになるかもしれません。
最後になりましたが・・・、本作は、2ndで彼らの出世作だそうです。
ところが、今回発売された最新作(3rd)では、デス声が封印されて
いるとか・・・。ぃよぃよワールドワイド・メジャーを意識した進化
なんでしょうか?ん〜、チェックしたいのだ!
おすすめ度=☆☆☆(デス声OKなら是非!)
激しいぜ!→Blog Ranking

CD屋でも推薦コーナーに…、帯を見ると2005年のケラング誌の1位
だって!訳も分からず思わず購入してしまったのだ!
しかも、DVD付の再発記念盤をば・・・
Ascendancy / Trivium

01.The End Of Everything
02.Rain
03.Pull Harder On The Strings Of Your Martyr
04.Drowned And Torn Asunder
05.Ascendancy
06.A Gunshot To The Head Of Trepidation
07.Like Light To The Flies
08.Dying In Your Arms
09.The Deceived
10.Suffocating Sight
11.Departure
12.Declaration
13.Blinding Tears Will Break The Skies
14.Washing Away Me In The Tides
(以上、日本の通常盤に収録。記念盤+2曲)
アチャ〜!やってもうたぁ〜!デス声やん。と、ろくにどんなバンド
かも確かめずにレジに向かったので、ボクのアレルギーのデス系を
買ってしまった…と、思いつつ・・・。
でも、折角買ったCDなので、がんばって聴いてみる。→「それにしても
リズム隊=めちゃソリッドでタイトやん!」→「曲の展開=えらい
ドラマチックで新鮮やん!」→「サビで普通に唄ってる所とか、ごっつ
エエ感じやん!」てな具合で、聴きこむにつれ、好感度アップしていった
のだ!
ライナーによるとフロリダ発のバンドらしいが、中心人物の日系の19歳?
の兄ちゃん(Vo、G)のセンスが、このバンドのスタイルにモロ反映され
ているらしい。オマケDVDのPVも、かなりイケているし、この兄ちゃんの
カリスマ性も十分に感じられた。
あと、やっぱドラム=かなり上手いんでないの?ボク専門家じゃない
から細かいことは分かんないけど、この人凄いんでないかい?
ドラムが良いとバンドが締まるけど、正にそのパターンですな。
で、このバンド=メタリカ二世みたいなことを言われているみたいや
けど、ドラムの良さがだいぶ影響してると思うよ・・・。
肝心のギター・プレイの方はというと、バッキングに関してはタイト
なリズムに乗ってヒジョ〜にキレのある演奏を聴かせているが、ソロの
方は、まぁまぁ平均点ってとこでしょうか。あえて聴きどころといえば、
もう一人のギタリストとのツインリードがふんだんに堪能できるって
とこでしょうか。
とまぁ、なんだかんだで、もう10回ほど聴いてますが、なるほど評判
になっているのも納得できました。あと、今回、個人的に大収穫なの
が、ボクのデス声アレルギーが、かなり改善したということなのだ!
今までデス声克服に何度もチャレンジして、チルボドでもダメだった
のに・・・。ということで、このトリビウムというバンド、ボクにとって
記念すべきバンドになるかもしれません。
最後になりましたが・・・、本作は、2ndで彼らの出世作だそうです。
ところが、今回発売された最新作(3rd)では、デス声が封印されて
いるとか・・・。ぃよぃよワールドワイド・メジャーを意識した進化
なんでしょうか?ん〜、チェックしたいのだ!
おすすめ度=☆☆☆(デス声OKなら是非!)
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